1週間ほど前、40度近い熱を出しながらひきつけなかった2男にホッとしたのもつかの間、8日の夜(また日曜!)に、長男が5回目のひきつけを起こしてしまいました。'

  6歳になり、よもやひきつけることはもう無いだろうと、高を括っていた間隙を突かれました。'

  その日は何故か朝から不機嫌で、'果たして夕方から熱が出始め、38度9分の時点でケイレンが始まりました。

  30秒程で治まったのですが、'迷った末に救急対応してくれる大分子ども病院まで運ぶことにしました。 幼稚園児とはいえ、既に23Kg'もの重さになった長男の体は、50Kgしかない親父が抱えるには、正直重過ぎました。

 てんやわんやの一夜が明けて、ふと気が付くと小生ののどに喘ぐような痛みが・・

  何とか親父は'1日休んで治しましたが、その後も長男は嘔吐発熱の繰り返し。'さらに今度は2女が発熱し、 程なくひきつけてしまいました。

  あと残すは長女のみ!'

  「神様、風邪の神様、どうか私達を放っておいてください!」(風邪の谷のナウシカより)

    (2004.8.13)

軽々しく「119」してはなりません

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