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大分県の真ん中にある桜の名所、庄内町「口の原公園」のイメージキャラクターを依頼され、作画い たしました。担当のSK氏より、「口の原桜子」と命名してもらいました。彼女の活躍の場はあるかな~ |
山や森の木々が芽吹き、生けるものすべてが心躍る季節が近づきました。 ところが小生、ここ数年は、「春」の到来とともに気持ちが滅入ってくるようになりました。 というのも、毎年この時季、どういうわけか応対に困窮してしまう電話が普段より多くなるのです。 「市長を出せ!」の常套句はままあることですが、先日は、「おまえらは給料が高い、どういうつもりだ!毎日何をしている?仕事をしているのか!?」との厳しいご意見をいただきました。 「給料が高い」 ・・・家族での外食など考えられず(人数が多いだけ?)、もらい物の服ばかりを着まわす子どもたち(単にお気に入り?)、「お金がもったいない」'となかなか病院にも行かない妻'(治す体力がある?)、小遣いが月に1万5千円(え?貰いすぎ?)の小生に、その実感はほとんど無いのですが・・・。 「おまえたちは何をしているんだ?」との問いに対しては、ああしかし、「道路の改良・水の安定供給・'学校教育、社会教育、福祉の施設整備'・ゴミの処理・交通安全、救急、防災、防犯態勢の確立・農林水産、商工、観光業の発展・戸籍や住民票の登録・市民の健康増進・生活、文化の向上・税の課税、収納'・市の計画立案・各種統計事務・・・・・・。」 などと、地方自治体の業務をいくら挙げたところで、公務員への誹りに満ちた、先様の心にとうてい響くものではありません。 もちろん、「全体の奉仕者」などという、げに、うさんくさい言葉では納得行くものではないでしょう。 概ね、民間ではしない、できないサービス業務が多く、その成果も見えにくいため、不況下には特に強くなるこうした市民の憤懣も理解できるところです。 はてさて、本当に必要な公務員とは、そして公務とは、どんな人物でどんな仕事なのでしょうか? などと考えさせられるのもこの季節 ことほどさように、厭わしささえ覚える春の訪れですが、受験や就職に蹉躓し、春の来ない若者もいることを考えれば、裕福ならずとも家族を養っていける仕事を得ていることに感謝しつつ、望まれる公務員像を希求していかねばなりません。 (2010.3.16) |
![]() 東洋の舞を披露する、日本の神楽士は中学生 |
![]() 悪徳商人、EN座長の手品の技も冴えます |
![]() 東の国と西の国の平和は、音楽を愛する王子と芸術に秀でた王女の愛の力で守られました |
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先に当サイト上で、「ならねっ子まつり」での舞台完遂の奇蹟を願ったところですが、去る3月13日、無事に「ハトの歌ものがたり」'を上演することができました。 物語の構想を練り始めたのがほんの2ヶ月前、衣裳や背景は'セミプロのクリエイティブ集団、未'来 |
![]() この日、舞にあわせて神楽太鼓を 打ったのは、弱冠4歳の天才少年 |
実際、キャストが一堂に会してのリハーサルは、たった一度しかできませんでした。 ところが豈図らんや、劇団員のみんなは、当日の舞台で完璧な立ち振る舞いを見せてくれたのです。 役者の数が足りず、急遽、(おそらく断れないだろうと、)昨年市役所に採用されたばかりの若手男性職員を引きずり込んで、何とか事なきを得ましたが、意外に彼らもまんざらではなかったことが判明しました。 早くも彼らには、3月28日にはさま未来館で開催される、文化協会チャリティショー (市長・市議会議長・副市長・教育長と共演だっ!)での出演が予定されております。 ← 昨年の「千里眼ものがたり」同様、「子ども神楽」と 「子どもコーラス」に登場してもらいました。 |
![]() 平和の「ハトの歌」を披露する、学楽 多塾子どもコーラスと、踊る兵士たち |