念願の石ノ森章太郎ふるさと記念館へ行きました!
ふるさと記念館の中庭に
ある、先生の分身「ジュン」
のシンボル像と、遺影。
出来れば、ご存命中にお
会いしたかった。
愛する妻と可愛い子らを残し、
宮城県まで出向いた
ことには、もうひと
つ理由がありました。 それは、尊敬してやまない石ノ森章太郎先生の生
家と、記念館があるからなのです。
先生の故郷は、今回の旅の目的地である迫町のとなり、中田町です。
ちなみに迫町は、世界に名だたる鬼才、大友克洋氏 ~
代表作「AKIRA]
「童夢」ほか多数
の故郷で、氏の同級生だった迫町職員、千葉係長の運転
する車で案内してもらいました。
(大変お世話になりました)
まず、小野寺章太郎少年時代を偲ぶ生家を尋ねました。 当時のその
ままに在る机と椅子に腰掛け、突然!漫画のストーリーがひらめくことを
期待しましたが、意外にも奇跡は起こりませんでした。
(当たり前か・・)
次いで、入り口で島村ジョーが待つ、
石ノ森章太郎ふるさと記念館
へ。
感動と興奮さめやまぬままに、その後約2時間かけて石巻市の
石ノ森萬
画館
にも連れて行ってもらいました。
小生、個人的には、テーマパーク化している
(はっきり言って、楽しめますが)
後者よりは中田町のふるさと記念館の方が良かったかな (^-^) 。
中田町・石巻市ともに、街中に様々なモニュメントがある。(ジョーが飛び出している店で、2001年完結版カレンダー「サイボーグ009の世界」を購入。え?もちろん定価です、暦が古くても無関係。 定価で買えただけ良かったかも・・)
「あのやろ、人間描くとき、足から描くんだよ。変わってんだ~」。 帰路、
千葉係長から聞いた、大友克洋氏の美術部時代の話です。
(そう言えば、
ちばてつや氏も矢吹ジョーを、服の襟から描いてたっけ)
「本人が嫌がるから、生きてる間は記念館とか造れねえなあ・・」とか。
大友克洋記念館が迫町に出来たとき、また宮城に行くことにしましょう。
(2002.10.20)
おまけ
中田町内にあるモニュメントの前でお約束のポーズ!
石ノ森章太郎ふるさと記念館から直筆の礼状が届きました(10/25)