苦悩に負けるな若者よ、心を強くもって生きよう!
「上の階で、ケンカが始まったの!早く来て~!」 慌てて、なぜか篠笛を握りしめたまま、(ふと、痩せっぽちの小生などが行かずとも、S.Y.リーダーを始め、屈強なメンバー揃いだったのになあ・・・などと)不安を覚えつつ、現場へ向かいました。 3階のホールに着くと、見覚えのある2人が、ある青年の腕をねじ上げ、フロアーに組み伏せているではありませんか。 M.N.女史から経緯を聞くところに依れば、 1.文化ホールで開催していた盆踊りの合同練習中に、不審な若者が徘徊していた。 2.持っていた小枝を折りながら、何やらつぶやいていたが、やおらホールに飾っていた竹製の帆船模型を持ち上げはじめた。 3.「預かりものですから、触らないでくださいね」と M.N.女史が注意すると一旦は元に戻したが、再び持ち上げ、床に投げ捨てた。 4.居合わせたM.K.氏 (小生の住宅のお隣さん、かつ同自治体労働者)が、それを見て厳しく注意すると、「正義の鉄拳を受けるか?」などと発言 5.男気のあるM.K.氏は覚悟の上で、「じゃあ、やってみなさい」 と応答、すると若者は、いきなりM.K.氏の左下顎部を、右手こぶしで殴打 6.M.K.氏は怯まず、彼を押さえつける。 この時、その場に居合わせたM.K.氏(小生の愛妻の、実家のお隣さん)がすかさず駈け寄り、(小生の住宅のお隣さんの)M.K.氏を援護。かかる状態になった。・・・と言うことです。 |

幸い、(住宅のお隣さんの) M.K.氏は、顎の骨も頑丈なつくりだったため、'大事には至りませんでしたが、まったく以って迷惑な話です。 その後、警察署へ赴くと、祖父母に付き添われた青年が、付き添いの刑事に促され、(心そこにあらずの様子でしたが)とりあえず謝罪の言葉を口にしていました。 結局は、「精神に異常をきたしていた」ということで、器物損壊も傷害も罪を問えないようです。 頻発する、子どもたちを狙った犯罪等、心を病む若者が急増しているとは聞きますが、その一端を目の当たりにし、この世の行く末を心から案じているところです。 |
警察署で、 間隙をついて逃げ出した(本人は、単に家に帰ろうとしたらしい)加害者の若者を追った小生 最後には見失い、警察署に戻ると、捜索に出ようとしていた署員から捕まりそうになりました。 そりゃまあ、痩せ型中背の体型は似てたし、同じような着衣でもありましたが・・・。 逃げられたり、ひと間違えしたり、応対もあまり良くないし(あれが普通なのかも?)、もう少ししっかりしてくださいよー!大分○署員の方(関係者の方、見てませんように) (^-^;) (2005.7.31)'' |
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