陣屋太鼓10周年記念チャリティー公演」に関わったすべての皆さんに
来てくださった方、ボランティアでご協力いただいた方、そしてチケットを買っていただいた方・・・
心 か ら 感 謝 い た し ま す 。

  販売したチケット580枚に対し、 当日入場された方は381人。 (仮設椅子を増やし550席は確保していたのですが) 都合で来られなかった200人の方は、 ゲストの鉄心太鼓や、源流はさま太鼓の素晴らしい演奏を聞けずに残念でした。'(お見事でした!)

  天風おんな太鼓も、 これまた以前とは比べものにならない程'(す、すみません)上達していることに驚かされました。

  さて、 当の陣屋太鼓も、 女性5人の加入で随分華やかになりました。 全8曲の演目ごとに衣装も替え、 「見せる」 太鼓を意識した12月13日の公演でした。

  但し、 自己採点は50点。 太鼓のほうは事無きを得たものの、 最後の曲で、笛のブレスのタイミングを間違え、 息が続かなくなってしまいました。 他のメンバーも皆、いくつかミスしているようで、 「成功」には程遠い、 ほろ苦い公演となりました。'

  それでもこの3ヶ月は、 頻繁に集まって新曲を練ったり、手づくりで小道具を揃えたり、さらには練習嫌いの面々(小生を含めた男性陣です)が率先して自主練習に励むなど、 それなりに一生懸命頑張ったことでの達成感はありました。

  この夜、 忙しい時期にも拘わらず、'稚拙な舞台に最後までお付き合いいただいた皆さんと、 これまで一緒に続けてきた仲間たちに感謝しつつ、 小生愛用の篠笛を封入しました。

  年が明けたら、 今度は、 10年間封印していたフルートケースを'開けるつもりです。
 
       (2003.12.13)

同級生コンビ、O.I氏との息もピッタリ
苦労して左打ちを覚えた「三宅」。 なんと、今回の公演ではセンターを任された!


 思いもよらず、子どもたちから届いた花!

シクラメンかな?
 長女の字で書かれたメッセージの 宛名が、「おとうさんへ」では無く、他人行儀に「氏名」になっているところが気になります。
(もっと一緒に遊んでやらないと・・)



    しまった、今さらながら実名が!





  ところで、 公演の何日か前に旧友 (「町役場まんが分室」の制作協力者) から、 「おまえの最後の晴れ舞台に、行かずばなるまい」旨のメールが届いていました。

  仕事上でも私的にも、 多忙を極めている彼のこと。 正直なところ、 いくら 「行こう!」 と思っていても、 そんな暇は無いだろうな ・・・ と思っていました。 と、 ところが、公演が終わり、 出口でお客さんの見送りをしていてふと顔を上げると、ダルマのようにコートを着込み、 愛用のカメラを提げた旧友が立っていたのです!

  通勤用50CCバイクを駆って(敷戸から)来てくれた!(当日はいつに無く寒い夜でした)ことと、 最後まで観ていてくれた! ことが一瞬にして判り、 思わず胸がキュンと締め付けられました。 ~碌に話も出来ず終いだったが、ありがとう。'友よ!