「陣屋太鼓10周年記念チャリティー公演」に関わったすべての皆さんに
来てくださった方、ボランティアでご協力いただいた方、そしてチケットを買っていただいた方・・・
心 か ら 感 謝 い た し ま す 。
天風おんな太鼓も、 これまた以前とは比べものにならない程'(す、すみません)上達していることに驚かされました。 さて、 当の陣屋太鼓も、 女性5人の加入で随分華やかになりました。 全8曲の演目ごとに衣装も替え、 「見せる」 太鼓を意識した12月13日の公演でした。 但し、 自己採点は50点。 太鼓のほうは事無きを得たものの、 最後の曲で、笛のブレスのタイミングを間違え、 息が続かなくなってしまいました。 他のメンバーも皆、いくつかミスしているようで、 「成功」には程遠い、 ほろ苦い公演となりました。' それでもこの3ヶ月は、 頻繁に集まって新曲を練ったり、手づくりで小道具を揃えたり、さらには練習嫌いの面々(小生を含めた男性陣です)が率先して自主練習に励むなど、 それなりに一生懸命頑張ったことでの達成感はありました。 この夜、 忙しい時期にも拘わらず、'稚拙な舞台に最後までお付き合いいただいた皆さんと、 これまで一緒に続けてきた仲間たちに感謝しつつ、 小生愛用の篠笛を封入しました。 年が明けたら、 今度は、 10年間封印していたフルートケースを'開けるつもりです。 (2003.12.13) |
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![]() 苦労して左打ちを覚えた「三宅」。 なんと、今回の公演ではセンターを任された! |
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仕事上でも私的にも、 多忙を極めている彼のこと。 正直なところ、 いくら 「行こう!」 と思っていても、 そんな暇は無いだろうな ・・・ と思っていました。 と、 ところが、公演が終わり、 出口でお客さんの見送りをしていてふと顔を上げると、ダルマのようにコートを着込み、 愛用のカメラを提げた旧友が立っていたのです! 通勤用50CCバイクを駆って(敷戸から)来てくれた!(当日はいつに無く寒い夜でした)ことと、 最後まで観ていてくれた! ことが一瞬にして判り、 思わず胸がキュンと締め付けられました。 ~碌に話も出来ず終いだったが、ありがとう。'友よ! |