令和元年最初の議会(6月定例会)が閉会、再びの総務課勤務となり、慌ただしい毎日だった3か月間の、心身の疲れをどうやって癒そうかな・・・などと目論んでいましたが、議会終了の翌日、「JBJ95」なるアーティストのライブのため、大阪に赴くことになってしまいました。

  というのも、苦労して当該ライブのチケットを入手した次女が、単身旅行を咎められたものの、一緒に行ってくれる者(頼みの姉・母は行けず)がおらず、しぶしぶ親父に随行を依頼することになったのでした。

  「嫌なら断りゃいいのに・・・。」という向きもあるでしょうが、そこは(滅多に声を掛けてもらえない)親父の泣き所です。(^_^;)

  経費を最小限に抑えるため、弾丸フェリーを利用し、2回の夕食はコンビニで購入。公共交通を乗り継いで、会場の「大阪NHKホール」を目指しました。

  折しも、大阪で開催された「G20」と日程が重なっていたのですが、懸念された厳重な警戒体制と交通規制は、さして問題にはなりませんでした。

  それはともかく、(前回同様・・・)外は大雨で、ライブ中はもちろん、先行して行われるグッズ販売に(前回同様・・・)次女が並んでいる間の、身の置きどころに(前回同様…・)困りました。

  往復の船中泊に加え、月曜日の早朝に着いた別府港からそのまま勤務という強行軍に、疲労蓄積度はMAXでしたが、いつもは、親父に対して渋面を見せている次女が、終始ご機嫌だったことで、良しといたしましょう。  (2019.6.30)


案の定、次女はこの日、右手を洗わなかった。
  グッズ販売コーナーで売られているCDの中に、「一緒に写真を撮られる抽選券(権)」が入っているらしく、同じものを何十枚と購入するファンがいたとか・・・。
  金欠の次女は(少しだけ内容が違う)CDを2枚購入し、もれなくもらえる「ハイタッチ券(権)」で納得していました。