異動内示を受けました。

 「人事職員課 課長心得兼参事」

     

  3町対等合併が故の分庁舎方式から10年が経過し、ようやく本庁舎方式となる本年7月に、統合されてなくなってしまう課への(3か月間の)異動です。それにしても「カチョウココロエ」とはいったいどんな職なのでしょうか・・・。

  人事に関わる業務は悲哀と、偶に憎悪をも生んでしまい、「担当はさぞかし大変だろうなあ。」と、他人事のように思っていましたが、塞翁が馬、まさかわが身に降りかかろうとは。
  これまでの財政課の4年間は、有能で心安いメンバーにも恵まれ、結構楽しく充実した日々を送ることができました。
  良し悪しはありますが、業務内容柄、人(市民)に接することがなく、クレーム対応に傷心した秘書時代に陥ってしまった、いわゆる対人恐怖症ぎみの小生にとっては、かかるストレス部分が無かったこともその一因でしょう。(^_^;)

  また、大先輩のS副市長が任期により退任、後任の副市長も大先輩のS氏です。 人に動きあれば、そこには必ず酒席あり! 新旧副市長の慰労会、就任祝い、お世話になった上司の退職祝いなどなど重なり、3月中は何と11日も飲み会がありました。
  疲弊した内臓と、底をついた財布とともに新たな年度を迎えましたが、今度は歓送迎会が予定されており、辛いながらも嬉しい(?)日々が続きそうです。                 (2016.3.31)


居並ぶ新人職員よりもガチガチだったのは間違いない!
4月1日、いきなり早朝から辞令交付の大仕事が待っていました!





            W課長(大分県市町村振興課)、国(総務省)へ帰還す。

  昨年度から、県内市町村の行財政業務の管理、指導を行う「市町村振興課」課長として活躍されてきたW.Y.氏が、総務省へ戻られることになりました。
  まだお若く、東大法学部、ハーバード大学を卒業された超エリートのかの氏に、小生ごときが関わりあうことなど本来はないのですが、昨年描いた、財政まんがの1シーンに、氏の決まり文句である「県と市町村はバディだ!」をネタにしたコマを気に入られたらしく、ご本人のフェイスブック
トップページなどに使っていただいたようでした。(某日の会議でお会いし、「著作権と肖像権の相殺で折り合いをつけましょう(笑)」と言われました(^_^;)
  大分県を離れるにあたり、課員の皆さんから、「県と市町村はバディだ!」Tシャツを贈られたそうで、その時の写真が送られてきました。

  「そ、そんなに皆さんで喜んでもらえるんだったら、カラーで描きなおしましたものを・・・。」


どうか大分県をよろしくお願いします。(^_^;)