今一度、石ノ森章太郎ふるさと記念館へ
近況を伝え会ったところ、「中田町のふるさと記念館が復活しましたよ!」との吉報をいただき、喜びとともに、「また行きたい!!」 との思いが高じてきました。'' OSくんからも、「ぜひ来てください!今エヴァンゲリオン展もやってますよぉ」 と言われ、すっかりその気になっております。 |
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「東京で開催される、2泊3日のスポーツ指導者講習会に行ってもいい?」と愛妻から切り出されました。 彼女は以前から、県内で行われていたものには参加していましたが、今回、どうしても取得したい指導者資格があるらしく、東京でその講習会が行われること'がわかったのだそうです。 遊びならいざ知らず、自己を高めるための研鑽プランに対し、「だめだ!」という理由(経済的なそれを除けば)もありません。 'それどころか、切符や宿の手配、空港への送迎までさせていただきました。 今回は先を越されてしまいましたが、考えようによっては、後日、「宮城へ行く!(もちろん、研修目的です。)」ことを切り出すことが易くなったかもしれません。 但し、そのときに、今回小生からは出さなかった「経済的理由」を、愛妻が呈してくることは想定しておかねばなりませんが・・・。 |

氏はこの他にも、地区の公民館長として、やせうま発祥の地とされる古野地区での祭りの復活や民話の掘り起こしを行い、地域づくりにも邁進されてきました。 県都大分市に隣接し、新旧住民が入り交じるかの地は、コミュニティの形成が難しいところですが、地域の行事に住民皆が参画することで一体感を醸成するに'至りました。 また、子どもたちにも積極的に行事に関わらせることで、彼らは地域を知り、そして地域のおとなたちからも知られるようになり、青少年の健全育成にも成果が得られたのです。 過日、事例発表のプレゼンテーションに小生の絵を使いたいとのことで、わざわざ訪ねて来られましたが、その折、当時2人で他市の活動を見聞したり、健全育成町民会議の設立に奔走したりの日々を懐かしく話し合った次第です。 |
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こうした業務・事業を進めるにあたっては、職員は数年でその担当を変わってしまい、その後に深く関わることが無くなってしまいがちですが、小生、強く反省を含め積極的に首を突っ込んでいかねば!と、あらためて思っているところです。(と、とりあえず、そんな気持ちがあることだけは確かです。(^_^;)>KM様) (2011.10.1) |