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呉市の大和ミュージアムは松本零士氏が名誉館長になっていて、館内には「宇宙戦艦ヤマト」コーナーもありました。 |
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思えば大道小学校6年生の頃、室内遊戯といえばボードゲームくらいしか無かった時分、子どもたちの人気テレビ番組は、放映日が重なっていた「猿の軍団」と「宇宙戦艦ヤマト」でした。 唯、後者の支持者はごく少数派で、SFやアニメーションそのものに興味をもち、当時の同級生に比し、その方面では知的レベルの高いグループでした。(如何せん、精神的成長がそこで止まり、大人になっても変わっていない向きが多い) 利に走り、だらだらとしたシリーズを作らず、「さらば宇宙戦艦ヤマト」でやめときゃ良かったものを・・・'との思いは未だにありますが、さすがはヤマト、30余年の時を経て、人々の心にしっかりその勇姿を刻んでいるようです。 戦後60年、もはや戦争の悲惨さそのものを知る日本人が少なくなりました。 憲法9条をめぐり、論戦が繰り広げられていますが、喉元過ぎれば・・・ の感も否めません。 武力で国を守ろうとした日本がどうなったか、もう一度国民皆が考えた後でも、決して遅くはないでしょう。 けだし、人類の歴史は戦いと争いの繰り返しですから。 愚かにも。 '(2006.4.24) |
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ある原寸大の「大和」 |
スケールモデル |
手前は人間魚雷「回天」 |
強風に煽られ自動ドアにぶつかったか、しばらく動けずにおりましたが、未来館の前を流れる黒川のほとりに置くと、元気に飛び立っていきました。 この辺りも、随分住みにくい環境になったけど、精一杯'生きていくんだよ。 5月10日から愛鳥週間。 '(2006.5.1)' |
Hくんの肉厚の手のひらで、身じろぎしないかわせみくん |
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