'長期休暇直前まで'厄介なクレーム電話に気持ちも凹んでいたこともあり、げに'タイムリーなリフレッシュ休暇でした。(連休明けには、しっかり現実に戻されましたが・・・(>_<) とはいえ、遊興費の余裕などもちろん無く、まして人込みの嫌いな親父をもつ我が家では何処かに出かける予定はありません。 「短編の漫画を描き上げようか、買いだめたプラモデルを作ろうか♪」 と心躍らせておりましたが、家に居るとついつい掃除や洗濯に明け暮れてしまい、また、鹿児島から帰省した義弟と'毎晩飲み明かしてしまったため、結局は'何の生産的な活動をしないままに、ゴールデンウイークは過ぎ去ってしまいました。 そんな中、5月2日のお昼前に、「塚原で山火事らしい、すぐに行く!」という市長からの呼び出しを受けました。(休日は放置している携帯電話を、何故かこのときだけは手にしていたのでした(^_^;) 小生、今年の3月に25年務めた消防団を退団し、消防服を既に返却していたため、急ぎ作業服に着替え市長宅へ向かいました。 好天続きで空気はカラカラ、湯布院駐屯地の自衛隊や、県航空防災隊のヘリコプターも出動したとの情報もあり、 「へたすりゃ今日は帰れないかも・・・。」 と覚悟をしておりましたが、程なく防災安全課のKT主幹(貴重な同級生です。)より、「12時40分沈火!」の報を受けました。 「消火活動をいただいた皆さんに、お礼を言いに行こう。」と、なおも車を走らせようとしたところですが、連休中の湯布院の車の込み様は尋常ではなく、隊員や団員も撤収したとのことで、結局は現地へ赴くまでに至りませんでした。 市長からは、ひとしきり「休みの日にすまんかったなー。」とおっしゃっていただきましたが、なんのなんの、山火事の出動がたったの1時間で終わったことに小生は感謝しきり。 帰宅後は家族が一人も居らず、普段できない子ども部屋の掃除に勤しむことができた次第です。' 'それにしてもここ数年は、以前に増して白髪が頭頂を覆うようになり、週末においては常に、心身の疲弊感にさいなまれるのは、馬齢50が近づいたことに起因するだけなのでしょうか。 '以前は働くために休んでいたようなのですが、今はどうも、休むことを心の支えに働いてる気もいたします。 従来、ここまで苦情処理に腐心することが無かったため、最近はまれに、「人を相手にしなくて済む仕事は無いかな~」などと思うようになってしまいました。 |
![]() |
地方行政に携わる身としては致命的思考で、うら恥ずかしい限りですが、 転職する勇気の無い者は、ただひたすらに指折り数えて定年の日を待ちわびております。 「定年延長はんた~い!」(おっと、小生60の歳に、末子がまだ高校生だったことを忘れていました。よし、父はまだまだ頑張るぞ!) |
|
|