「このバイクが欲しい・・・」

  免許も持っていないというのに、「仮面ライダーアギト」で、友井雄亮扮する「葦原涼」(孤高の戦士ギルスに変身する)が乗る、XR250に憧れ続けて早5年

  残り少ない人生エネルギーを燃焼させて普通自動二輪免許を取得、念願のHONDA XR250(モタード)を購入しました。

  すると程なく、'日頃大型バイクを駆っている職場のグループから、ツーリングのお誘いを受けました。

  決行は納車日の2日後? 「と、とんでもない!未だ職場と自宅を1往復しただけなのに!」 と遠慮申し上げましたが、'聞けば、早く500Km以上走らせなければ初回点検にも出せないうえに、何よりも 「小生の自動二輪免許取得記念ツーリング」ということで、しぶしぶついて行くことにいたしました。 '
それまでバイクには興味無かったのですが'
小生の「バイク魂」を覚醒させたXR250

  土曜日の朝、未来館に集合。 「先駆け」は陣屋太鼓リーダーS.Y.氏の 「 カワサキバルカン800クラシック!」 中を締めるは、挾間ジュニアリーダー1期生だった'N放送局'アナウンサー、K.N.さんの 「ハーレー スプリンガー ソフテイル1450 (バックギア付)!」

 そして、H公民館バイクアドバイザーA.D.氏の 「カワサキW650!」 しんがりは 「ヤマハXJR1200」 に跨った、これまた陣屋太鼓のS.K.氏!

  大型バイク独特の重厚な排気音に囲まれ、「ホンダXR250」 の小生は、ひとり「カタ'カタ・・」という音を発しながら走っていました。

  天気は快晴、交通量も少なく、気がつけば熊本との県境を越えていました。

 前後左右を大型バイクでがっちりガードされ、ただ前を向いて走るだけという状況でなければ 一人では走行不可能な行程だったでしょう。

なんて奥ゆかしいチームなんだ!
  超初心者(小生)がいるため、背後から車が来ると、先鋒S.Y.氏の命令一下
全員左側に寄り、必ず道を譲っていました。
                 '

  お陰で、「快晴ほぼ無風」「車も人も少ない」「信号や交差点があまりない」「片側1車線以上3車線未満」 という条件ならば、問題なくツーリングができるようになりました。

  近いうちにぜひ、違う行程に挑戦してみようと思っています。

  バイク事故をとても心配をしていただいている親族の皆さん、これ以上ないという安全運転をしていますので、どうかご安心くださいませ。     (2006.9.30)