事業採択されたのは全国で10市町。名乗りはあげてみたものの・・・
2年前から民間主導型として再結成され、11人の役員をはじめ、4つの専門部会を構成する地域の方々により、 正に'本当のボランティアパワーだけで、会議や育成事業を展開しています。 何とかこの組織の活動費を捻出できないものかと、日頃から思い悩んでおりましたが、(沈没寸前の由布市からは望むべくもありません)、上部組織の大分県青少年育成県民会議から、「青少年育成'国民運動実践研究調査事業」なる補助金があることを聞き及びました。 大分県私学推進・青少年課のM.M.さんの助言に従い、とりあえず要望書を出してみたところ、あれよあれよという間に「内定」の通知が届きました。 通知文には、「6月の終わりに行う事業説明会への参加が必須」'と併記されており、補助金の範囲で旅費が支出できるということで、市民会議のT.H.会長(しゃれた農夫)にお願いし、2人で全体説明会が行われる代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターへ行きました。 ああ、好事魔多し。 内閣府の補助金ということで、事細かで煩雑な経理事務になることは予'想していましたが、 『あくまでも調査・研究が主で、市民会議が当初企画していた事業には 補助金を使えない。』 『特定の経費で必要になる源泉徴収を納めるために、税務署で事業所登録をしなければな'らない。』 ことに話が及んだ時は、「そうと知ってりゃ手を挙げなかったのに・・・」と思わず後悔してしまいました。 とは言え今さら後には引けず、それでも大学の先生(わが市民会議の担当は神奈川大学H助教授=お酒好きそう) が付きっきりで、市民会議が抱える課題や なすべきことが調査・研究でき、その実践活動費には'補助金を充てることが出来ることを考え、この先に待ち受ける困難に震恐しつつも、覚悟を決めているところです。 T会長、役員、会員の皆さん、どうか最後まで見捨てないでくださいね~! '(2006.6.30) |
夜9時まで打ち合わせのあった1日目に次いで、2日目も半日講義を受けさせられました。 せっ かく10年ぶりに来た東京。寸暇を惜しんで、メイドさんがいる?という秋葉原へ行ってみました。 |
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