過日、家族にも気づかれないままに誕生日を迎え、とうとう50の大台にのりました。

  孔子によれば、50といえば「天命を知る歳」ですが、自分に課せられた天の定めが何なのか、煩悶の日々に喘ぎながら、やっと生きている小生には知る由もありません。

  奇しくも桑田圭祐、岡本太郎と同じ誕生日ですが、芸術の才はもちろん、病に克ち復活する力も、何かに爆発するエネルギーもございません。

  ・・・などと沈鬱な日々を送っていましたが、折しも誕生日の夜、平成22年度学楽多塾まんが教室の「同人誌」に、指導者(大して教えてない!)として載せる作品を創るために、久しぶりにペンと絵筆を取った次第です。
 (↓以下は、ほぼ一晩で描きあげた3作品。・・やろうと思えば、まだ夜更かしができる!)

だじゃれに逃げた4コマ。笑ってくれる人はいるのか!?


いずれも、いつか描こうと暖めていたストーリーに登場する予定のキャラクターです。
(作品は退職後にじっくりと・・・精神的に挫けてないか?いや、生きているのか?)
未完の「近未来SFサスペンス」もの
未完の「タイムパラドックスファンタジー」もの

  昨年からつくりはじめた学楽多塾の「同人誌」ですが、まんが教室塾生たちは、齢10かそこらで、漫画家が締め切りに追われる苦悩と、自分の作品が印刷される喜びを知ることができるのです。(まんが教室で、これ以上の学習内容は無い!と思う)
                                        (2011.2.26)



  ところで、市役所演劇クラブ最大の舞台活動である「ならねっ子まつり」(3月第2土曜日にはさま未来館で行われます。)での公演の日が近づいてきました。 今回も例年どおりの「ぶっつけ本番」となりそうですが、劇団員はこうした状況にすっかり馴れてしまい、立ち行かない稽古にも何かしら余裕めいた雰囲気があります。

  さりとて不安は募るばかりですが、数々の修羅場をくぐり抜け、結果的には拍手と賞賛を浴してきた団員の、役者魂と柔軟な演技力(つまりはアドリブ)に期待するばかりでございます。
               演劇はバクハツだ!!

  おや?仕事以外では、けっこう50才を謳歌しているのかもしれませんなー>おいら(^_^;)