誰にでも、決して“抗えぬもの”があるようです
土日の行事に加え、子どもたちを対象としたキャンプやナイターソフトボール大会と、当然のことながらその間は、 愛妻が一人で4人の子(8~0歳児)を看なければなりません。 近頃は、夜行事を終えて帰ると、疲れ果て、子どもたちと寝入ってしまっていることが多く、 仕事とはいえ申し訳なくもあり、残っていれば、食器洗いや洗濯物の仕舞をするように心がけています。 そういえば結婚する以前のこと、 わが妻となる人から、 ある告白をされたことがあります。 「実は学生の頃から睡魔にだけは勝てず、眠くなるととても不機嫌になると、 友だちから言われるんですー」 と。 さらに彼女は真顔で、 「夕ご飯をたくさん食べると、『満腹太郎丸』になってもっと眠気が増してくるんです」 とも言っていました。'(そのセリフも結婚の意志を'固めた要因のひとつでしたが)今でも彼女の中には『満腹太郎丸』が居て、惰眠を貪ろうと間隙を突いてくるようです。 眠気が嵩むにつれ、段々と機嫌が悪くなる様相にもようやく慣れましたが、何よりも、毎朝早く起き、けなげに頑張っている姿には感謝の念を抱かずにはいられません。 ただ、長女や長男はそんなことは無かったのですが、2女と2男が、眠くなると急に機嫌が悪くなり、泣き叫ぶのが気掛りですが・・・。 ところで、わが妻はサイトのことは知りません。 もし、妻をご存知の方がこのページをご覧になっても、「満腹太郎丸は元気ですか?」などと、努々お話になりませんように。 (2004.7.10) |
妻と、2女・2男にも居ると見られる「満腹太郎丸」(想像) → |
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