なぜか、和太鼓チームのメンバーだったりもします

   陣屋太鼓




「演目は、ただいま4曲。
 11月10日の挾間町き
 ちょくれ祭りのオープニ
 ングを飾ります。一度、
 見てやってください」


        普段、用意周到に事を進める(と自分で思っている)小生としては、それは
      余りにも軽はずみな言動でした。

        今から8年前、中央町の某老舗焼き鳥やでの歓送迎会中のこと。隣の
      部屋から、聞き覚えのある声が・・覗いてみると案の定、職場の、それも
      同世代の仲間達が、何やら上機嫌の様子で、

        「俺達、太鼓のチーム創るんだ」とのこと。

       もちろん、小生、その頃は(いや、もしかしたら今でも・・)和太鼓など興味の
      対象ではなく、「さてさて、いつまで続くことやら」と思いながら、課の会は
      ほったらかしにして、太鼓談義に熱くなっていく友らと飲んでおったので
      す。

        「あっ・・」気付くのが少し遅れました。彼らから、吟醸冷酒の杯を受け
      ているうちに、「じゃ、横笛やってみようかな」などと言い放ち、皆から拍
      手を浴びていたのです。(当時、独学のフルートには若干の自信があって・・つい)

篠笛
 愛用の篠笛「琴風7本B調子」

        現在に至り、意外なことに、未だ誰一人欠けることなく、「陣屋太鼓」は
      続いています。京都での研修、毎年行われる地獄の合宿、そして依頼が
      あればどこへでも行って演奏(もちろんボランティア)してきました。

        女性5人を含む、新人も加わり、オリジナルメンバーの高齢化とともに
      「陣屋太鼓」は益々充実しつつあります。

       演奏のご依頼、「陣屋太鼓」加入希望者(ど素人大歓迎)は、
      代表  首 藤   までどうぞ。