未だ色あせることのない、SF人形劇の金字塔 “サンダーバード、ゴー!”

 1965年にイギリスで制作された、 スーパーマリオネーションによるテレビドラマ。大富豪ジェフ・トレーシーとその家族によって構成される、(私的)国際救助機関が、現在科学でも十分通じるメカニック設定である救助マシン「サンダーバード」を駆り、世界中の危機を救うストーリである。

  60年代生まれの小生にとって、 4月からNHK教育テレビで再放送される 「 サンダーバード(DVDパックを買うか買うまいか迷っていた人には朗報でしたね)との関わりは深く、5歳の時にコビトチョコレートなる、サンダーバードの絵がついたパフ入りのチョコ菓子に出会ったのを皮切りに、 小学校に入ってからは、家の近くの模型店(大分駅側の武田模型)でプラモデルを買ってもらい、 一生懸命作っていました。

  最近では5年程前、 当時の部下が、 なんと!小生の誕生日に、 サンダーバード秘密基地(マッチボックス社製。マシンの格納も映像通り、発進の音声まで発するというスグレもの)をプレゼントしてくれたのです。

40歳にもなろうオヤジが・・情けなか

 「なぜ小生の喜ぶモノがわかっていたのか? 複雑な思いに駆られたのは、しばらく経って からでした・・」

トレーシーアイランド

  但し、 1号から5号までの救助メカは別売りで、 それならばと、この基地に合うサイズのサンダーバード関連プラモを買い漁り、一つ一つ丹念に作り上げ、半年がかりでトレーシーアイランドの秘密基地を完成させたのです。

  この他、 小生の部屋には、 いつの間に買ってしまうのか?超合金やポピニカシリーズを始め、 ロボットや ヒーローのフィギュアが所狭しと並んでおり、既に長男から 「 大きくなったらちょうだいね 」 と毎日のように言われてます。 '

  長男よ、 お父さんくらいの歳になって、 まだこんなものを持っているようでは、碌な大人にはならないぞ。
                 (2003.4.10)'
確かに、対象年齢は15歳以上ですが・・