久しぶりに、県外へ出張しました

    閉ざされた門扉




 「過密な日程の中、3時間だけあっ
  た自由時間で、手塚冶虫記念館
  へ急行したのですが・・・」



 「くれぐれも水曜日の宝塚市にはご
  注意ください(街全体お休みモー
  ドです)」

      出張の目的は、「町村合併」の先進地視察です。既に4町で合併を果たし、平成11
    年度から市制を施行している兵庫県篠山市と、任意の合併協議会が発足、いよいよ
    これからという滋賀県高月町を訪問、研修してきました。
      ま、研修内容については、「市町村合併特集」コンテンツを画策してますので、その
    時に詳しく・・・え?要りません?
      それにしても、仕事で九州を離れたのは、実に12年振りです。
      出張に伴い支給される旅費には特別旅費と普通旅費があり、財政状況の良くない
    本町においては、何万円もの旅費を必要とする県外出張(特別旅費)など、よほどの
    特殊事情がない限り認められません。普段の県内出張(普通旅費)で職員に支給され
    ていた日当をカットして、なんとか財源を絞り出しているところです。

      「この、飛躍的に情報通信の進んだ時代に、何のために、わざわざ赴いて資料をも
    らう必要があるんだ?」

      全く同感です。ただ、今回の視察研修にあっては、インターネットやファックスでは得
    られない、担当職員の苦労と旧自治体の職員間の確執、そして何よりも、それぞれの
    住民の方の本音の声を拾えたことは、大きな収穫でした。         (2001.11.15)