20年の節目の日は、雨中の行進から

  由布市消防団挾間方面隊特別点検が14日に行われました。 従前、吹雪の中での訓練は数知れずありましたが、朝から「雨」というのは初めてのことで、「消防の訓練で、なぜ雨の中をやらん!?」'という向きもありましょうが、風邪をひいては元も子もない(^_^;) ので、本年は挾間小学校の体育館で開催されました。

  小生にとっては21回目の出初め式。 点検終了後には、20年間も消防団員だったということで表彰状までいただいてしまいました。(単に、後進が続かないというだけの理由で団員を続けているだけなのですが)

  個人主義がまかり通るこの時代に、まして諸事万端に多忙な若者が、地域ボランティアなんぞに目を向けるモノじゃありませんが、 かく言う小生も、公僕の身でなかったらどうだったか・・・。

  ところで数年前から、小生が所属する第4部は、特別点検終了後に団員の親睦を兼ねた小旅行を敢行しており、本年は「子どもがたくましく生きる力、夢や希望をもって育つまちづくり」を掲げる福岡市へ赴きました。

散会後のそれぞれを知らず
 福岡市には4年居ましたが、中洲の屋台に入ったのは初めて。店を取り仕切って
いたのは、「大将」然としたおっちゃんではなく、ほとんどが若いお兄さんたちでした。

  土曜日ということで閉庁しておりましたが、福岡市役所といえばDNA運動(できる、納得、遊び心)です。'

 D: 「できる」から始める。できない、しない理由から探さない。

 N: 「納得できる」仕事をする。市民の納得を自分の納得に。

 A: 「遊び心を忘れずに」ガチガチな考え方や対応でなく、ゆとり、人間らしさ、明るさを持つ。

  これらを、課や施設といったセクション毎に自主的、自律的に取り組むことで'画一的な結果を求めず、より良い方向に向かう、取り組みのプロセスを重視する運動を展開しています。

  さて、新生由布市にとっては実質的なスタートとなる平成18年度がもう間近。 全てが斬新で画期的、かつ効率的、そして、やさしさ溢れる市政運営を期待したいものです。     ' (2006.1.17)'



  最近、「ヤフー無料配信動画」なるものを見つけ、就寝前に必ず「科学忍者隊ガッチャマン」と「新造人間キャシャーン」を観るようになりました。

  何れも遙か30年以上も前の作品で、オープニングやエンディングに流れるスタッフの紹介テロップでは、当時の日本には無かった、オリジナルの原作アニメや、斬新なキャラクターデザインを数多く生んだ吉田竜夫氏(小生の現在の年齢時に病没!)と共に、天野喜孝や中村光毅など、アニメーションのみならず、現在日本の芸術界においても至宝、錚々たるメンバーが名を連ねています。

  改めてふたつの作品を観てみると、「科学忍者隊ガッチャマン」の主人公G1号(ガッチャマン)とヒロインG3号(ジュン)しかり、「キャシャーン」とルナしかり、お互いが極めて微妙な関係を保っていることに気づきました。

  好意は寄せ合っているものの、決してベタつくことはなく、(ジョーとフランソワ~サイボーグ009 はいちゃつきすぎ!)さりげなくフォローしあいながら、それぞれに仕事はこなしていく ・・・・

  こ・これこそ、来たるべく 「男女共同参画社会」を見据えた、タツノコプロ先見の妙ではないでしょうか!(アニメの登場人物の、人間関係まで見識張るほどオタクになってしまったか!?)



              リアルタイムで観ていた小学生の頃、
             「大足のケン」だとばかり思っていました・・・。

「ポスカ」使用でアニメ風に