本町2002年最初の行事は、消防出初式でした
小生、後続が不在でなかなか辞められず、消防団員暦早や17年を迎え
ました。(いい加減に抜けないと、好きでやってると思われそうだ)
寒風吹きすさぶ未明の河川敷で、また、炎天下の酷暑の中で、黙々と行
進したり、号令一下、いい大人たちが一斉に同じ方角を向いたりするのは、
小気味良いのですが情けなくもあり、一体何の意味があるのだろうか?と
訝しむこともしきりです。
それでもまあ、普段の生活ではおよそ経験することの無い、この(消防団)
ライフスタイルも一興かな?と思うこの頃です。
「消防団いらんごたるなえ」地区の寄合などで、たまに聞く本音の話です。
そう、確かに、常に災害に備え待機している消防署とは、スピード、消防力、
何ひとつ比べものになりません。が、もしも、消防自動車が通れない道だっ
たら・・消防署から遠い所だったら・・大きな地震があったら・・お年寄りや子
供が行方不明になり、捜索隊を編成しなければならなくなったら・・「訓練を
受けた消防団員が地元にいる」ことは、どれだけ心強いことでしょう。
消防団員の日々の訓練は、決して出初式のためのものではありません。
(2002.1.16)
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民家火災に出動。「消防団員っ、誰か2階へ 来いっ」と消防団長の声が・・無意識に水道 ホース1本持って駆け上がった小生、若かっ たなあ。(煙に巻かれて、死にかけたけど) |
「笑ったこと~17年目/17年」 早朝の非常呼集での放水訓練。いつもエ ンジントラブルで水が出ないわが部のポン プが、珍しく一発で始動・・と思ったら、ホー スの先が水と一緒に勢いよく・・・。 |
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