「早寝、早起き、朝ご飯」で、まっとうな子どもに ''
「必ず晴れる不思議なまつり」とのフレーズで、広報紙の特集を組んだこともあるほど、絶対完全快晴型のイベントで''したが、とうとう今年、風雨に見舞われてしまいました。 '' あまつさえ、合併後の行財政改革のやり玉に挙がり、挾間(庁舎)地域に残る地元職員数も激減したことから、その存続が危ぶまれていたのですが、不順な天候を差し引いても、例年のような盛り上がりを呈してはいませんでした。 21年間、この祭りとともにあった小生にとっては、しかし、 久しぶりに充実した2日間でした。 初日の陣屋太鼓では篠笛の音色よろしく、唯一センターを任された「三宅太鼓」では、ノーミス!(あたりまえですか?)さらに、2日間に亘り、小生が事務局長を務める「由布市挾間青少年健全育成市民会議」が、「子どもたちに手をかけた朝ごはんを」をテーマに、「食育」のブースを出店することができたのです。 「かんたん朝食レシピの配布」 「朝食デザート試食」 「無料スピードくじ(空くじなし!)」などなど、 大分県の私学振興青少年課や挾間学校給食センターの全面的なバックアップと、市民会議メンバーによる献身的な働きで、テントは大盛況でした。 手をかけた朝ごはんをちゃんと食べていれば、「頭が冴える(成績アップ!)」 「キレない(でも、身体はキレる!)」「心にも余裕ができる(一日が楽しい!)」 今回の活動が、少しでも青少年健全育成に役立てば良いのですが・・・ これからも市民会議の活動は、やはり続けていかねばなりません。 たとえ、きちょくれ祭りは消えてしまっても。 (2006.11.13)' |
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簡単朝食!フルーツヨーグルトを試食
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助っ人「かぼたん」も食育啓発活動
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おからクッキーや黄な粉餅の試食品
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くじの景品は、けっこう良品が揃った
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市民会議のテントは2日間盛況でした
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かぼたん(ゆるキャラ)の方が可愛いかな
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れたG.H.さんとY.E.さん。どうもありがとうございました。 |