挾間町史上初の スキー教室
        
(1泊2日)
を敢行





  「スキー教室をやりませんか?」
 卓越したスキー連盟の方の指導
  知り合いの高校生O君から話を持ちかけられたときは、正直困りました。 危ない、予算がない、そして何よりも、今までやったことがない・・・。

  模範的(?)な行政職員としては、「う~ん、今後の検討課題だね」と回答し、お茶を濁して終わるべきでしょう。

  ・・・ところで、これまで行政主導ゆえに形骸化してしまった巨大組織 「挾間町青少年健全育成町民会議」 は、実行力ある民間主導型組織として再生すべく、この程その組織の変革を断行したばかりです。

  従前、町長の指定席だった「会長」に就任したT.H氏(自称:おしゃれな農園主)に、この話を伝えると、「いいなあ、やろうよー」とのこと(!)
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  奇しくも、大分県からの青少年健全育成支援事業の補助金が受けられるとの話もあり、「え~い、ままよ!」と、'いつものように流れに身を投じてみました。
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  いざ動き出してみると、いろんな方々が入れ替わり立ち代り、いろんな形で参画してくれました。大分教育事務所の方、ボーイスカウトの野外活動指導員、スキー連盟会員の皆さん、九重少年自然の家スタッフ・・・さらに特筆すべきは、計画段階から事前研修、そして当日の運営に携わってくれた、中高校生を中心とした子どもたちの働きぶりです。

  彼らは既にリーダーとしての素養を備えており、小学生15名を含む27人のグルプを見事に統率していました。(実際、随行したおとなたちは、あまり手を出していません)

  殆んどの子どもがスキーは初体験でしたが、きらめく白銀の世界で、楽しくてしょうがないといった表情の子どもたちを見て、「やって良かったなあ」 と思った次第です。

  それにしても、地域子ども教室 ・ ボランティア推進 ・ 青少年育成と、(補助)事業を少しやりすぎました。 膨大な実績報告書の作成を課せられた小生の頭の中にも、今真っ白な世界が広がっています。(^-^;)
      '' (2005.2.6)

楽しくて、食事をとる暇も惜しそうでした
スキーをしている子どもたちは、「楽しい!ウエアもあったかい!」・・って言うじゃな~い。
でも、非常用飲料と薬箱持って突っ立てる小生は、死ぬほど寒いんですから~!残念!