体力後身するも サイト更新するは 気力昂進するを覚えき

  12月13日の「陣屋太鼓結成10周年チャリティー公演」に向け、 週に2度、夜10時までの猛練習にぐったりとしていた矢先、 今度は翌年1月に行われる「消防出初式」の、小型ポンプ操法演技の週3回の夜間練習が入ってきました。

  そもそも4人の選手のみを必要とするポンプ操法。 小生のような古狸が出場する必要は無いのですが、 総員8名の我が部隊で、 初日の練習に顔を出したのが、小生を含めて4人だったことが大きな誤算でした。

体重だけは当時と変わってない


  10年前、2番員を務めた小生(中央)。

  よもや再び過酷な訓練に挑もうとは・・!

  夜 家に居ない月曜日から金曜日まで、 4人のこどもたちの風呂入れから寝かしつけまでは愛妻に委ねざるを得ない状況です。 ま、それもこれも太鼓のさよなら公演(小生だけですよ)と、 新年の出初式が終わるまで。 '妻よ、 もう少しの辛抱だ。(家庭人ゴーホーム!)

  それでも、 駅伝大会やホールの行事、教室講座で休みの無かった最近の週末にあって、 余暇の生じた6日の午後に、 長女長男次女を連れ'「こども劇場」主催の人形劇など観劇(次女の面倒を看るだけで精一杯でしたが)して来ました。

  そんなこんなで、 以前のように睡眠時間を割いてサイトを更新する余力も無く、子らを寝かせ、布団に潜り込む刹那、ふとメールの受信確認をしたところ、

http://www.plays.jp/diary/hasama/index.html
挾間小学校のウェブマスターです。
このページを紹介させていただきました。
ご了解願えますか。


という着信があるではないですか!

  いやはや、 こんな稚拙なサイトに目を留めていただけたとは何とも恐縮です。

  ご紹介いただいた我がサイトのURLが、天神コアラ発となっていたこともちょっとした発見でした。(そっちからも入れるんですねえ!(@o@)

  この有り難いメールのお陰で、 久しぶりに準徹夜でサイト更新と、'図書館長Y女史(鬼)から依頼されていた絵を仕上げることが出来ました。
   (2003.12.6)



もうすぐ「挾間町の伝説と民話集未来クラブ編纂)が完成します!
~いずれこのサイトでも、それぞれの伝説をご紹介します~

町内「来鉢」の名の由来が明かされる'
牛馬の守護神のおかげで、肥後の殿様の愛馬が元気になった!
妙見神社の大きな楠で造られた船は、嵐の中、無事殿様を豊後へ運んだ
金亀和尚の投げた鉄鉢
牛馬の神様大将軍神社
皇産霊神社(妙見神社)由来記

夢のお告げで神山を知る加藤兵部太夫
「谷村にある霊山に宝剣あり」とのお告げを受け、2人の家臣が旅に出る
今なお残る、力自慢の挾間村の領主が持ち上げた大石
加賀の国から来た仏
白岳神社と熊野権現のお告げ
力自慢の挾間四郎直重