「四国路を駆ける!」

  「バイクでうどん食べに行かないか?♪」と陣屋太鼓元リーダーSY氏に誘われ、行って来ました。

  全行程1泊2日の600Km、めざすはうどんのメッカ、四国です。(45歳で自動2輪免許を取得してからは、何れはロングツーリングをしてみたいという夢はありましたが、従前は、往復100Km程度の日帰りがせいぜいでした。)

  某日朝、大分市佐賀関から愛媛県岬行きのフェリーに搭乗、わが愛機は初めて海を渡りました。 四国路での走行は、同僚DくんとフリーキャスターのNさん夫妻のサイドカーを先鋒に、排気量も運転の技量も乏しい、小生のHONDAXR250を挟み、SY氏のバルカンクラシックにしんがりを務めてもらい、後方支援をお願いしました。

 よくぞ走破した!600Km
サイドカー部分は独製、後ろからのシルエットなど確かにかっこいい!
停車中は羨望の的、片側1車線の高速道走行中は非難の的となったD・N夫妻のサイドカー
Dくんの奥様も大型自動二輪免許の保持者です。
サングラス装着時は正にターミネーターのSY氏。

交通費を考えれば1杯5,000円くらいのうどん!(定価250円)   D夫妻のサイドカーは、バックギアを除いて3段変速しかなく、スロットル全開でも時速80Kmがせいぜいなのですが、そのお陰で、250ccの小生も何とかついていくことができた次第です。

  とはいえ、わが愛機は元来ツーリングには向かないオフロード用のバイクであり、強風をまともに受ける車体の高さと、堅くて小さめのシートには閉口いたしました。

←山間にぽつんとあった「うちやまうどん」。コレまた有名な店らしく、朝9時で満席状態でした。
  やっとのことで香川県に到着し、Nキャスター調査済みの「うどんや」をはしごしていたところ、「○○(長男の名前)がテレビに出たよ!」とのメールが届きました。

  聞けば、大分の民放テレビ局が平日放送している 「ぼくの夢、わたしの夢」 という番組が、長男の通うH小学校にやって来たとのことでした。

  タイトルコールでテレビに映る児童は20人、さらに、カメラに向かって語った自分の夢が放送されるのは10人 (1日に2人)で、長男は最終日の金曜日、最後の10番目に登場したそうです。

  収録日で、「野球選手になりたい。」 と言うつもりだった長男は、既に4人の同級生が同じ夢を語ってしまったことから、とっさに 「選ばれる確立が低い・・。」 と判断し、

何としても、140歳まで生きながらえるのじゃ!

  ・・・と叫んだ内容が業界ウケしたのか、はたまた100歳以上の行方不明者が続出している世相を反映したためか、見事にH小学校編のトリを飾るに至りました。

  それにしてもこの夢、他の子どもたちのそれと違って、確認できないのが難点ですが。
       '(2010.8.11)