第2回ならねっ子まつりでの、市役所演劇クラブの舞台 「千里眼物語」 の公演が無事に終わりました。

  3日前までは、およそ芝居にならないような状態でしたが、そこは秀逸なるY市役所演劇クラブ員、主役のEN座長をはじめ、皆きっちり本番に合わせてきました。(奥さんやお子さんに協力してもらい、前の晩までセリフの稽古をしていた団員もいたようです。~ETちゃん、よう頑張ったねえ!)

  当初、舞台進行に徹するはずだった小生ですが、急遽欠員が生じ、「梅錦」なる戯れ役の女形を演じるに至りました。

  劇の途中で挿入した神楽を舞うシーンでは、神楽座の座長を務めるNK団員の取り計らいにより、活きのいい高校生(昨年、全国高等学校総合文化祭で文部科学大臣賞を受賞した由布高校郷土芸能部員!)に、園児(庄内子ども神楽の可愛いエース)が一人加わって、素晴らしい舞を披露してくれました。




     右端は、高校生のお兄さんたちに
     負けず劣らずの舞を魅せてくれた、
     わずか5歳の天才楽師です。 



意外に(小生だと)バレてなかった
小さな体は、決して遠近法によるものではありません。
  本場庄内神楽の舞いに、千里眼の透かし見の芸、稽古不足を感じさせない劇団員たちの役者振る舞いには、観客の皆さんからたくさんの喝采を博しました。

  当日の打ち上げの場で、「定期公演をやろう!」と余勢を駆って感奮したところですが、みんなからの薄い反応に、あわてて 「なんてね~。」 を付け加えました。(^_^;)

 ・・・ま、これからもぼちぼちやっていきましょう。 劇団員の皆さん、今後ともどうかよろしくお願いします。 そうそう、「来年もまた(違う作品で)お願いしますね!」とならねっ子まつり実行委員会から既に要請を受けてますよ。    (2009.3.14)

若干、髪の薄い座長は、長髪のかつらにご満悦でした
わが演劇クラブのエース、EN座長渾身の演技をはじめ、劇団員皆の創意工夫で、「もたないので
は?」と心配されていた1時間という舞台を、無事に果たすことができました。
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