ふと気が付けば、な・なんと、 わがサイトのカウンターが10,000を突破してるではありませんか!

  相変わらず土日、夜間の区別無くある公民館事業に、 連日連夜の市職員労働組合の行動(ばかばかばか、また役員を受けてしまって・・あほあほあほ)が重なり、サイトの更新はおろか、ここ数週間は家のパソコンを開くことも無かったのです。

  いったい何処の何方が「10,000」画面を開かれたのでしょう?ぜひお知らせください。

  ところで、由布市長・市議選出選挙が終わりました。 連日のお祭り騒ぎがうそのように、まちは静けさを取り戻しています。

  民間の企業と比較され、罵倒されることの多い地方公務員ですが、4年に1度はトップの交代劇があり、 社長が替われば社の方針も変わる、 もちろん人事も一新されるという現実があります。

  以前、「おれたちの税金でメシ食いやがって」と、ほろ酔い気味の住民の方から蔑如されることがありました・・・。

  『冗談じゃない!あなたの施しを受けて生きてるわけじゃありませんよ!こちとらねえ、個人や企業が出来ないより良質な行政サービスを提供しようと毎日心砕いて、頭と身体すり減らして頑張ってるんですよ!何ならご自分で、道路の1本でも通してごらんなさい!』

  口が裂けても言えない憤激の思いは胸の内にしまい、ひたすら頭を下げていましたが・・・。

  ここ数年、どういう理由か公務員バッシングが強まっており、地方公務員にとっては、さらに輪をかけて、冬の時代が (それも、春の到来を望むべくもない)やって来そうです。

  今夏、'人事院より、 公務員の給与構造を見直し、大幅にその額を引き下げる'「地域給」'導入等の勧告がなされたのです。

  要するに、小生をはじめ40歳半ばになれば、公務員の給料は、その時点の金額のまま退職するまで上がらないということのようです。











さまざまな人生計画は全て水泡に帰してしまいそうです。
結局は地域経済も衰退してしまいます!

  未だ9歳を筆頭に4人の子をもつ身としては、正に死活問題です。 それはそうと、それでも勤労意欲を失わず、モチベーションを高めて住民サービスに邁進できるのでしょうか?

  とは言え、われわれに与えられた「奉仕者」という使命に変わりは無いわけで、100万の自治体労働者は、くさらず、うつむかず、怠らず、職責を全うしていかねばなりません。ただひたすらに、実直に。

  ありがたいことに 「運」は、努力してやまない人間の味方となるそうですから。

    (2005.11.4)



「 せ ん き ょ 」

  長男の連絡帳に、担任のE.Y.先生からのメッセージがありました。

  「今日学校で書いたあのね帳をぜひ読んでください。 私は爆笑してしまいました」

  「???」

  さっそく「あのね」の見出しがあるノートを開いてみると、「せんきょ」という見出しがあり、長男がたどたどしい字で書いていました。

 きのうせんきょで、○○○さんとあくしゅをしたらげんきがでてきました。○○○さんはいい人だとおもいました。 でもぼくは、せんきょのみんなをおうえんしています。

 そして先生から5重丸が・・・。

投票日までのお祭り騒ぎも、まぁ良いかな?と
子どもたちは選挙カーが大好き。黄色い声援も票数にはならず、候補者の皆さんは内心苦りきっているのでは?