「煙突の無い家には、サンタはどうやって入ってくるの?」

  という長女の疑問に、我が家にやってきたサンタは、見事に答えてくれました。

  それは、「こんばんは~」と、 当然のことのように玄関からやってきたのです。

  突然の来訪に、 びっくり仰天のわが子たち・・・ を期待していたのですが、 さにあらず 3人とも、 サンタクロースとの受け答えに 冷静に対応していたことは意外でした。

  このサンタクロース、 もちろん、仮装した常人(挾間町役場の青年部員です!)です。'

 今を去る15年前、 時の青年部(代表はこれまた、陣屋太鼓リーダーのSY氏だった)が何か地域のために役立つことはないか? と、 始めた自治研活動でした。

  大事なクリスマスイブの夜(青年 部時代、この日ヒマだった小生は、結構 助かってた・・・)にサンタクロースの着ぐるみをまとい、 車に入りきれない程のプレゼントを持って、 町内を駆け巡る姿には涙ぐましいものがあります。
堀田サンタさん、ありがとう
長女は半信半疑。来年からは、親父の
「そっと枕もと作戦」 に変更せねば・・・

  「あれは幻じゃない・・・」

  確かにサンタと言葉を交わし、 プレゼントを受け取った!

  子どもたちの、 キラキラした笑顔を見たいばかりに、若者たちはイブの夜を駆け巡るのです。      (2003.12.24)


両手も使える!  ところで・・・

  10分笑って、30分大泣きする(尋常ではない声!)次男。

  ある日、正に火の点いたような泣き声に閉口し、 思わずおんぶしたところピタリと泣き止み、 そのまま眠ってしまいました。

 爾来、 背中が暖かいこともあって、 家ではずっとおんぶです。

  おんぶ紐さん、ありがとう~。


ところで・・・Ⅱ                               ''

  「『小生から陣屋太鼓のチケットを買っていただいた方の中から、抽選で3名に似顔絵を描いて差し上げます』 とあったのはどうなったのでしょうか?」という問い合わせをいただきました。

  遅れましたが、発表いたします。 厳正なる抽選の結果、 次の方にお贈りしました。 今後 「価値が上がる?」 ようなことは決して起こりませんので、 気楽にお受けとりください。

Gさん(マーメイド紙)
Fさん(色紙)
Mさん(色紙)