2つの国庫委嘱事業と県単事業、これらの実績書類群との4つどもえの格闘を終え、何とか引き分け程度に持ち込めました。

  このうち、青少年育成実践調査研究事業については、昨年6月の説明会と同様に事業報告会が行われ、再び東京へ赴きました。

  前回同行した由布市挾間青少年健全育成市民会議T.H.会長は、イチゴの出荷に追われ欠席。 単身彼の地へ乗り込んだ次第です。 '

  当日朝、大分空港の出発ロビーでテレビを観ていると、突然、報告会の会場になっている「国立オリンピック記念青少年総合センター」の建物が画面に現れたのです。

 !?


             青少年育成実践調査研究事業での
             アンケート結果は、新聞折り込みで
             お知らせしました。

 子どもたちの実態が判る4頁です

  キャスターが、「前日夕刻に、試験センターの職員が交際相手を刺殺した」旨のニュースを報じていました。 「ひぇ~剣呑剣呑、一人でうろうろしようものなら、とんだ事件に巻き込まれるぞ。」と、東京では報告会場とホテル、空港以外はどこへも行かず(行けず?)、周囲からの嘲謔を受けたところです。 

  それにしても、前述の事業にはホトホト泣かされました。 事業実施法人K会議の対応がまずいのか、パトロンN府の、(国の方にありがちな)現場知らずのお偉いさん然とした指示がそぐわないのか、説明会での 「さしあたり事業費の概算払い」が、何故か「完遂後の清算払い」となるなど、他にも様々な制約があり、戸惑うことが多すぎました。

  報告会では、「何でもご意見をどうぞ」と言われ、笑顔でお礼を申しましたが・・・。(心中、「2度とこんな補助金受けるか!どうせ会うことは無いだろ」でした。我ながら嫌な性格。)

  ところで、先日、自治労まんが集団機関誌編集者クラブのT.Y.代表(大阪市職出身)から、イラストの描画を依頼されました。 (T氏は、小生が参加した職員組合の機関誌セミナーで講師をされていたのです。)

  「こんな感じで描いてみて・・・」と、送っていただいたデッサンがとても素晴らしく、わざわざ拙い絵で描きかえる必要を感じなかったのですが、とりあえず送ってみました。

  程なく1冊のカット集が届き、中を開くと驚いたことに、拙作が巻頭に掲載されていたのです。

  何とも面映い気持ちですが、もしもどこかの組合機関誌で使っていただければ、これほど幸せなことはありません。
              (2007.3.20)

持ちキャラ不足で、図らずも右上の女の子と酷似