陣屋太鼓の、自身最後の公演で失敗してしまった篠笛の演奏で自己嫌悪し、しばらくは横長の鳴り物に目を背けていました。

  某日、ふと、独学で奏でていたフルートの状態が気になり、実に17年ぶりにケースを空けてみましたら、我が人生のように輝きを失った金属管がそこにありました。

  試しに吹いてみたところ、B♭のキイがきちんと孔を塞がなくなっており、それに関連する音が出なくなっていました。

  試しに、大分市内の楽器店に問い合わせたところ「修理は扱ってないので福岡に送りますけど?」とのこと・・・・。

  そこまでの必要を覚えず、すっかり諦めていたところ、以前子どもたちが習っていたピアノの先生にお会いする機会があり、修理してくれる人を紹介していただきました。

  果たして、2日程入院の後、フルートは輝きを取り戻して帰ってきました。 相場のわからない修繕費も、覚悟していた金額の3分の1程度で済みました。(^o^)v

  偶の休日、掃除や洗濯を終え家族が留守になるのを見計らって吹奏しておりますが、以前から大したことはなかったその技量はさらに低下しており、また「レッスン1」から、50の手習いをスタートさせようと思っています。
素人にゃこれで十分!
素人にゃこれで十分。ビニール製
何とか吹けるようになった「グリーンスリーブス」も一からやり直しです。
 心機一転!譜面台とケースカバーを購入。
 アマゾン特価は2つで4千円弱!!

  い、いや、その前に、「いつか描こう、いつか描こう。」と思い続けているストーリー漫
画に着手することも忘れてはなりません!



  大学病院に入院していた親父が退院し、3ヶ月半ぶりに帰宅しました。

  100日もの間寝たきり状態であったため、体重は20Kg落ち、体型もひどく貧相になってしまいました。

  とはいえ、手術前に死を覚悟したというだけあって、長い闘病生活を耐え抜いた精神力は半端なものではなかったようです。

  幸か不幸か、実子2人は10分かそこらで駆けつけられる所に住んでいるとは言え、しばらくは老老介護の状態ゆえに、足繁く実家には顔を出すようにしています。
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「言い訳」がなんも思いつかない。   親父のみならず、多くの伯父や伯母がガンを患っている小生、過日、年に一度の健康診査に赴きました。

  晴れて天命を知る歳を迎えての節目検診で、脳MRI検査をはじめ、いつもより多めの検査項目に辟易したことに加え、身体に悪そうなバリウムを避け、胃カメラデビューしたところが、これまた胃透視検査とはひと味違った責め苦を受けるに至りました。'

  高いコレステロール数値は相変わらずですが、今回思いも依らぬ箇所で、2年続きの「要精密検査」 通知もいただいてしまい、健康を維持することはやはり生やさしいことではないと改めて思い知ったところです。
         (2011.8.1)'