果たして、O大学付属病院腎臓外科チームの優秀な先生方による、身体に負担の少ない内視鏡での手術は7時間に及びましたが、親父は無事に手術室から帰還し、現在、容態は少しずつ快方に向かっています。 ところで、親父の担当医H先生は、SH由布市長の教え子だったことが談余にわかりました。 SH市長は教員時代にバレーボール部の名顧問だった(オリンピック選手をはじめ、数々の優秀な人材を育て上げています。) ことでも名をはせていますが、担当医のH先生も中学生時代はバレーボール部に所属しており、「HOUBUN先生には364日鍛えられました。」'と苦笑いしていました。(同じ腎臓外科には、もう一人、バレーボール部の教え子だったA先生もいます。) その先生たちは、今回の由布市長選挙で、当時習っていた担任への愛称、「HOUBUN」の名前が世間を席巻していたことに驚いていました。 かくいう小生も、秘書係になるまでは、市長が上京する際の航空券の予約名が「HOUBUN」ではないことを知りませんでしたが。 また、今回の入院騒ぎでは、茨城にいる姉も単身帰省し、親父の付き添いをしてくれました。 姉は以前、K大学付属病院で、長く看護士として勤務していたこともあり、何とも心強い限りです。 親父にとっても、娘の看護がとても嬉しいらしく、普段はあまり見られない笑顔を振りまいていました。 ・・・にしても、相変わらず親父が、長男である小生が言っても信じないのに、同じ内容を姉が言うと信じることや、担当医の先生が、術後の経過を終始 姉に向かって説明するという事実に接し、子どもの頃から感じていた姉の優位性が、未だ変わっていないという現実を思い知らされました。 (考えてみれば、いつまで経っても末子と弟であることには変わりありませんからねえ(^_^;) |
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それでも姉が戻ってからは、ほとんど毎晩病院へ赴き、動けぬ親父の足を拭いたり、入れ歯を洗ったりする孝行息子です。' わが息子たちよ!お父さんをよ~く見ておきなさい!(そして、20年後くらいにはよろしくお願いしますよ。)' (2009.11.8) |
昔から、興味をもったことならとことん研究しつくすタイプだった彼だけに、微に入り細に穿つ内容で、「自分の部屋に合った、自分好みの本棚を作ってみたい!」人にはお薦めの実用書です。 ぜひあなたも、お手元に1冊置いてくださいませ。(でも、超よだきん坊の小生は、本棚は作らないと思う・・・たぶん。) |