仕事、育児・・・体力勝負の夏というのに、体重は50キロを切りそうです(××)

居なくなって、さらに疲れがドッと出るんだろうなあ

  愛妻が退院、 第4子とともに実家で静養中です。 当然のことながら、残りの3人(7.5.3歳)は小生が看ています。 と言っても、 異動したばかりで、しかも土日夜を問わず行事や教室があり、 子どもたちに構っていられる時間は限られているため、 小生の実家に親子4人居候させてもらってます。 '

  齢70を疾うに過ぎた老夫婦では、 口にこそ出さないものの、 ちと荷が重いようで、 茨城にいる姉が心配して帰って来てくれたりしていました。

  頼みの姉も程なく戻ってしまい、 小生 少しでも早く帰宅、 3人の子を風呂に入れ、歯を磨かせ、母親を恋しがる末娘を負い、長男長女に本を読み'・・'という日々を送っています。

  ところで、 生涯学習課勤務を拝命して早半月。 ' 「休みは無いけど、 平日昼間の余暇時間が有るだろうから、 絵をどんどん描いておくれ~」と 未来館図書館長から言われ、 鵜呑みにしていたことを悔やみながら、 業務に忙殺されています。

  そんな中、 小生、当課でのイベント初仕事を8月15日に行いました。

  町の新しい文化構築のために始まった、 「里歌」の定着を図るため、 J'R'向之原駅で、 列車発着時に 「挾間の里歌」 を流す放送施設が設置された 記
念式典でした。

  里歌事業でお世話になっている先生方を招き、また50人からの踊り衆に曲に合わせて踊っていただく等、結構大変なことになりましたが、 地元向原自治区の皆さん、まちの電器やさんそして生涯学習課や古巣の企画財政課の皆の協力をもらって、 なんとかやり遂げることができました。

  ああ、 今年3月に行った駅前広場完成記念式典で、 「 もう二度と、JRとの共催イベントなんかするもんか!」と心に誓ったはずだったのに ・・・ 。
             (2003.8.24)


「幻の里唄」文化構築事業
  挾間町出身の故加藤正人先生が、大分県中から集めた「仕事唄」のテープをデジタル化、選曲、編集しました。

 さらに、大会や発表会で普及させ、後世に継承していく予定です。