朝夕の寒さが身にしみてきましたが、降水確率10%以下の日は相変わらずバイク通勤をしています。

  「安全運転絶対励行」とは言いつつも、他車の流れに沿うために制限速度を超過して走ることがあり、また、無理な追い越しを誘発しないよう、車間距離を空けすぎないようにもしています。
(通勤区間の国道210号線は、そのほとんどが追い越し禁止なのです)

  ところが、「バイクが前を走っているのは目障りだ。」 との強い思いを持つドライバーは結構いるようで、偶に「ええっ?!」と言うようなムリやりな追い越しをかけられます。

「な・何なんだこの人は・・・!?」
  先日などは、いつもより短めの車間距離のうえに、車線のほぼ中央を走っていたにも関わらず、10センチ脇を追い越してくる車があり、度肝を抜かれました。 しかも、そのドライバーは携帯電話をかけながらの運転で、まったくあいた口が塞がりませんでした。

  反対車線から突っ込んできたトレーラーに尊い命を奪われた、前副市長の事故の記憶も未だ鮮明ですが、狭小で悪路面、歪曲した箇所も多い国道210号線にあって、ドライバーのマナーまでもが悪いとなれば、挾間~庄内間が交通事故多発地帯となっていることもうなずける次第です。



『ゆふいん観光100年の追憶と100年の展望』 啓廸

  大分県市長会事務局のAT氏より、「今度北九州市で開催される九州市長会で、大分県から発表者を出さねばならないのに、未だに決まっていない・・・何とか由布市長に発表をお願いしてもらえないか?」との電話を受けたのが、事の始まりでした。

  市長に事情を打ち明けると、「しぶしぶ了解」され、慌てて資料づくりを始めた次第でした。

 「経済分科会」での発表と意見交換ということで、全国に名だたる「ゆふいん観光」を題材に、その変遷記を、プレゼンテーションソフトで紹介することとしました。(商工観光課UHさんTNさん、都市景観推進課EHさんSYさん、ご協力ありがとうございました!)

  市長は当初、発表するだけ!と思っていたらしく、発表後に「意見交換会」が90分間も設定されている日程表を一瞥し、煩悶の声をあげていました。(^_^;)
市長発表前(右はPC操作の小生)

  しかし、そこは百戦錬磨のSH市長。 九州の市長が一堂に会しての当日、霧島市や大牟田市など多くの市長から、「地域文化・芸術と観光の共栄」「周辺観光都市との連携」「開発に対する取り組み」「食と観光」「団塊の世代に向けた対応策」などの質問や意見が次々に呈されましたが、たじろぐことなく、危なげなく、よどみなく、回答されていました。

BGMは「海その愛」(歌:加山雄三氏)   翌日は1時間ほどの余暇を見つけて、SH市長、MK運転手とともに、古い街並みと新しい都市機能を融合させた都市型観光地、「門司港レトロ」を自発的に視察(?)いたしました。

  海のない由布市に住む3人は、船が行き交う門司港の海をしばし眺めてお りましたとさ。   (2008.10.17)

SH市長、忙中閑あり。~日々の激務をしばし忘れて

             秘書公聴チームに意外な事実が判明!

 某日、それぞれの証言により、係3人に市長を含めたところで、血液型が全て違うことが判りました。

 物の本によれば、何かを成し得ようとするときは、そのプロジェクトメンバーの血液型はバラバラのほうが良いとありますが・・・。

 かかる俗説の真偽の程はいかに!?
O型のSH市長
B型のSY嬢
AB型のMK運転手
A型の小生