行事とは、「始まれば 終わる」ものなり
イベントの開催は、楽しむこと、気を利かせること、そして耐えること


 行事続きの3月に、最大の山場であった2つのイベン'トが終わりました。

 その一つ、13日に開催された「社会教育振興大会」はと言えば、チラシやパンフレット、広報紙でのP.R.にP.T.A.への動員と、あらゆる手を尽くしたにも拘わらず、500の席にたった80名程度の参加者で、合唱を披露してくれた子どもたちや、家庭や地域での青少年育成のあり方等、素晴らしいお話をいただいた記念講演のU先生に申し訳ない思いです。'
パンフレット

  とはいえ、これが本町の社会教育や青少年育成に対する意識の実態なのでしょうが。 (・・・などと言う小生も、担当になるまでは参加したことは無かったような気がします)(^_^;)

  こういった社会教育関係の行事に積極的に参加することを条件に、 誓約書までいただいて、未来館の使用料を半額にしている (そもそも、財政再建団体に落ち込もうとしている自治体のやることなのかしらん?)各種団体・サークルの皆さんは、 翌日の「未来館まつり」の準備で忙しかったのでしょうか・・・・・。

大分市学校教育部長宇都宮氏
素晴らしい出来栄えでした
「人を育てることとは!」
・・・聴いた人だけ得しましたね。
'
谷小学校とはさま合唱クラブの
児童による「里唄」披露。
聴いた人だけ得しましたね。

  その「未来館まつり」は'と言えば、 ごくごく一部の団体・サークルの方々のわがまま(おとなだけですが)や言動に閉口し、また驚かされたりしましたが、少人数ながらこまめに動くわが課員と、 心強いバックアップ隊のお陰で、概ね盛会のうちに幕を閉じました。

  ところで小生、 おこがましいことは承知の上で、未来館まつり体験コーナーの「まんが教室」を担当しました。

  だいたい漫画などは大勢で楽しく描くものでも人に習うものでもなく、ひとり机に向かい、時に自分の好きな漫画家の作品を真似、カリカリと時を忘れて勤しむものです。

  というわけで、「問われれば答える」程度にとどめ、4コマやイラストなどとにかく自由に描いてもらいました。

  子どもたちについては、 ただひたすら褒めるだけという教室でしたが意外な反響があり、幼稚園児から大人まで、30人程のお客さんと楽しいひと時を過ごしました。

  ちなみに、「おあたたたたたた!」と効果音を発しながら、素晴らしいケンシロウ(右下)を描いてくださったお父さんがこの日の優等賞です。         (2004.3.15)



       ご家族で、すごく楽しそうに描いてました ↓
盛況のまんが道場
奥様も上手です!
揃いのデニムに絶えない笑顔、ナイスファミリーでした