平日朝9時の民放(AM)ラジオ って、どれ程の人が聴いてるんでしょう?


濃い顔にスマートな身体、腰の低い三重野勝巳アナと、けっこう大柄なれどやっぱり美しい工藤由美アナ

 ' 9月になり、親子6人の生活が始まりました。 男女共同参画の時代にあって仕事はもちろん、 炊事・洗濯・掃除に子守り ・・・ 出来得る範囲のことはやってやろう!と気合は入っているものの、 疲労が蓄積されるばかりです。(一日ゆっくり寝ていたい・・・)

  そんな折、 OBSラジオの番組 「とれたて、まるごと朝ラジオ」 に出演してきました。(誰にもオンエアの時間を言ってなかったので、聴いた人はまず、居ない!はず)番組内のコーナーで、 「駅に響くわが町の里唄」 と題し、 向之原駅で流している 里唄について、 生放送インタビューしたい由連絡があり、 文化行政の担当でもある小生がスタジオへ赴いた次第です。

  以前、 ポジティブでアクティブな広報マンを装っていた(内気で小心な性質を隠し、かなり無理してました)頃は、 何だかんだで、 志賀江梨子さん (当時NHK) や原田多美子さん OAB) なんかと一緒にリポーターなどしていました。 その後、財政係へ異動し、 表舞台に出ることは無かっただけに、(祭りや芝居の舞台には立ってましたけど(^-^;)10余年ぶりに味わう 「収録作業」 には思わず緊張してしまいました。

  事前の打ち合わせとは違う質問ばかりに戸惑いつつも、 三重野・工藤アナウンサーとの3者対談をなんとか無難に終えることができました。 いや~、'たまに日常ではあり得ない緊張感を味わうのも、結構良いかな?'などと思ったりもしていますが。

  出演記念のバスタオルは相変わらずでしたが、 増して警備員や社員の方々が愛想よく、 礼儀正しくなっていた気がして、 10年という時の流れを感じさせてくれました。

    (2003.9.3)