「酒と産には懲りた者がない」 のことば通り、18の頃から飲んでいる酒に、何度も地獄の苦しみを強いられているにも関わらず、未だに機会あるごとに飲んでいます。

  先日も、今年1月にO市と合併した旧N町のO.Y.氏と久方ぶりに酒席を共にしました。彼とは財政係時代からの知り合いで、不思議に気の合う友人の一人です。

職員組合の役職も同じ副委員長でした

  当然のことながら、話題の中心は、実質吸収合併されたN町と、表面上対等合併のH町の現況に及びました。

  ポジティブでバイタリティある彼にして、やはり憤まんやるせない事もあるようで、「え?あの、天下のO市が?」と思わず耳を疑うような話も聞きました。 (小生の、由布市合併に関する不平不満は、この際無しということで・・・)

  忘年会シーズン到来。 今回のO氏との酒みづくは、その皮切りでありました。

  由布市の出先の出張所、挾間公民館にいては望み薄ではありますが(・・でも変わりたくない)未だ見ぬ多くの同僚と、出来るだけ懇親を深めたいと思う次第です。
     (2005.1.4)



わが家系に廻ろふ所業


  「ぼけ~とテレビ見てないでさっさと動きなさい」
  「食べたら茶碗を下げなさい」
  「せんといけんことを済ませてから遊びなさい」
  「出したらちゃんと片づけなさいっ」



  ほぼ毎日、同じことばを子どもたちに発しています。

  「何遍も同じ事を言わせないようにしなさい!」と、うんざりしていますが、毎日言われる方はもっと辟易することでしょう。 '

休日は掃除や洗濯に勤しんでいます
  随分以前から気づいてはいたのですが、前述の叱声は、小生が子どもの頃、ほぼ毎日のように親から言われていた言葉なのです。

  怠惰な遺伝子は優性の法則をもって脈々と受け継がれているようで、何とかわが子を最後に、過酷な運命(さだめ)の糸を断ち切りたいと決意を固めているところです。