実は、わが町は、別府の某大学と交流協定を結んでいるのです

    大学の公開講座





 「ど・どうですか?学生の反応は・・・」

 「眠っちゃいないが、どうも、あきれてるようだ」

        それは単なる交流に止まらず、行政(実践)と大学(理論)が知恵と力を出し合って、
      地域づくりや人づくりを進めていくことを理念に、始められた協定です。
        今度、10月9日から、その短期大学の大分キャンパス(あ・どの大学か判りましたね)
      わが町をテーマにした「公開講座」が開催されます。
        町長を筆頭に、町職員や住民代表が講義を行いますが、なんと、小生も講壇に立
      つことになってしまったのです。テーマは「町の仕事と財政」・・・ああ、90分もこんなテ
      ーマで話をされる学生や一般聴講の方々のことを思うと、心苦しくなるばかり・・よしっ
      ここはひとつ、教壇をとっ払って、衣装揃えて芝居を打とう、ということになりました。
        シナリオが完成、衣装・小道具も目処がたち、おやっ?稽古の日がまったくないぞ。
      ええい、ままよ、得意のアドリブを駆使して乗り切ってやる~。
        というわけで、このサイトをご覧の、貴重な数の皆様方、大学設立以降初の取り組
      みとなる寸劇公開講座は、10月30日の13時30分から別府大学大分キャンパスで
      のお披露目となります。ぜひ、見に来てくださいっ・・てこの日は平日ですねえ。
        ところで、当日、担当の教授や学長たちには怒られないのかしらん?