次回の大分県(道州制はいかに?)開催は40年後。生きてたらまた逢いましょう

モデルは2男
Y市スタッフ夏のユニ
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長男の国体記念
フェンシング銀メダ
リストの太田選手と

  第63回チャレンジおおいた国体が(やっと・・・)終わりました。 思えば、大分県内の自治体は5~6年前から42年ぶりの大分国体に大わらわでした。

  合併前、旧町それぞれが開催競技を持っていたため、たかだか3万5千人規模の由布市で5つもの競技が行われることになり、市職員は連日東奔西走していました。 (特に国体推進課の職員は、真っ白な灰になったことでしょう)

  ここだけの話ですが、小生、市長随行という用務から、ロイヤルボックス下に着座しての開会式観覧(歓迎演技で踊っていた長女の存在はわからず終いでし た)'各競技会場では市長のおまけでいただく弁当やだんご汁など、けっこう役得もありました。

  わが愛妻はと言えば、陸上競技が始まってからというもの、眠っていたアスリートの血が騒ぐのを押さえきれず、毎日競技会場の九石ドームへ通い、観戦していたようです。(半ば強制的に連れいった子どもたちが飽きてくると、会場で販売していた焼き鳥やお菓子を口封じに使っていたらしい)

  この間の彼女は実に活き活きとしており、家事を行うのもスピード感がありました。 ・・・国体が終了し、何となく惰力を抱えて生活しているように見えるのは小生の気のせいなのでしょうか?

    (2008.10.8) '
右端、篠笛を吹く小生
アーチェリー競技では陣屋太鼓が演奏を披露しました

モデルは2女
Y市スタッフ秋のユニ
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長女の国体記念
「人の和でさらに煌く
由布市の火」
思いがけず由布市の
炬火名に採用さる


行 啓 あ り

穏やかな雰囲気づくりのためとはいえ、沿道の私服警官はかえって目立っていた
  ラグビーフットボール競技少年の部の決勝を観戦されるため、秋篠宮ご夫妻がお見えになりました。

 '巷では、紀子さまの美貌とご夫妻の背の高さが話題になっていましたが、小生は御付きの皇宮警察のSPが女性だったことに驚かされました。

  彼女はどちらかといえば小柄でしたが、鋭い眼光に隙の無い動き、常に有事に備えた物腰は、さすがと言うほかありません。'

  興味津々近づいただけで、おそらく、あっという間に投げ飛ばされていたことでしょう。




ようこそ、由布市役所へ

清水副市長のこと



  不慮の事故で他界された秋吉副市長の後任として、清水嘉彦副市長が着任されました。

どうかタバコは控えめに・・・
  現在54才、大分県庁に務めていらっしゃいましたが、数年前、実家の旅館を継ぐために大分県を退職されました。

  県職員当時の上司や部下、関わりのあった方々がいつも訪れており、人となりがしのばれます。

  有する知識は幅広く、奥深く、英語も堪能、湯平温泉の老舗旅館を切り盛りしていただけあって、経営手腕にも長けておられます。

 学生時代は野球にバスケットボール、社会人になってからはスキーに登山と意外にスポーツマンなのです。(失礼!)

  実直な人間性は見たままですが・・・まじめすぎるのも魅力のひとつかな?