第1回目の「はさま、きちょくれ祭り」が開催されたのは、1985年の秋。 そのときの祭りのメインステージに小生が立ったのは、「はさま歌謡大賞」のコーナーでした。

  以来、同歌謡ステージに6回、仮装のカーニバルで6回、和太鼓のメンバーとして10回、祭りの舞台に立ちつづけました。

  24回目(災害等の理由で、過去に2回中止された)の今年、陣屋太鼓を卒業した小生の、メインステージ出演記録は止まるものと思っていましたが、過日、祭り実行委員会から、「演劇クラブに出演をお願いしたい。」との依頼を受けてしまいました。

  本年3月に大成功を収めた「千里眼物語」をはじめ、やっと、地道な演劇活動が実を結んできた!と気を良くし、ふたつ返事で承諾しましたが、 実は予算の厳しい中、ぽっかり空いたステージを安価に埋めるための苦肉の方策だったことが後に判りました。

  日数に余裕が無く、何はともあれ演しものを決めねばならず、「当日は地域の行事が重なり、出演できる部員が少ない。」「全員揃っての稽古ができない。」等の問題を克服しつつ、「由布市内外から集う老若男女すべての方に理解できる内容にする」、というわけで、勧善懲悪の時代劇、それも、正に日本の王道を行く「水戸黄門」にいたしました。'

1
由布藩挾間に立ち寄った光圀一行
2
悪代官「悪野悪太郎」登場
3
迫真の立ち回り
絵に描けばこうだった・・・。
4
最後はボコボコにされる光圀一行

ステージ前は黒山の人だかり!
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印籠も逆ギレ代官もお約束のシーン
8
格上の藩主に恐れ入って大団円
7
由布藩主のH殿登場!
6
窮地を救う「流れ星お銀」は同僚SY嬢

  結局、出演者全員による稽古は出来ず終いでしたが、直前で 「マイクが足りない!?」 というハプニングをものともせず、EN座長をはじめとする演劇クラブ員 (今回は3人の臨時クラブ員を雇いました)や特別出演のSH市長による、内に眠る役者魂を奮躍させる演技に加え、「未来クラブ」クリエーターの皆さんによる素晴らしい衣裳と偶々手に入れた水戸黄門サウンドトラックCDの効果により、喝采の舞台で出演記録を更新することができました。

小生、助三郎でござった

この日のオールキャスト
  (後列中央藩主のSH市長、隣の光圀はEN座長です。)




  本年度、後は12月の舞台劇「あしなか石」と、3月の「ならねっ子祭り」で上演する舞台劇の2作を残すのみ ・・・。

 相変わらず、まんがを描く暇はできませんけどねー。

   (2009.11.15)



    宣伝なんかせんでん  パート2

  先日、amazonで注文した、旧友のTT(小生のパソコン関係の師匠でもあります)が出した
本、「清く正しい本棚のつくり方」が届きました。
  驚きです、ちゃんとした立派な書籍です!(え?当たり前?)、写真が豊富で、とてもわ
かりやすく本棚の作り方を説明しています。「家具屋の本棚はロクなものではない!」
という彼らしいフレーズが、帯に記されたキャッチコピーとなっており、若干過激かなぁ
とも思いますが、蔵書数や部屋の大きさ、天井の高さなどに合う既製品は皆無と言え
ることを考えれば、うなづける次第です。
  ま、とにもかくにも、「自分の部屋に合った、自分好みの本棚を作ってみたい!」人
にはお薦めの実用書です。 ぜひあなたも、お手元に1冊置いてくださいませ。
(でも、やっぱり、小生は、本棚は作らないと思う・・・たぶん。)

 1,700円なり
5,000円なり                     宣伝なんか絶対せんでん

   「清く正しい本棚のつくり方」、だけを注文すれば済んだものを、ついつい他の商
 品のカタログページを見てしまい、「サムライアンブレラ」なるものに惹かれてしまいま
 した。
   現物を見ずして購入するネット販売には極力手を出さない主義でしたが、思わず
 クリックしてしまったのも、柄の長さといい、つくりといい、正に日本刀にしか見えない
 雨傘で、忍者のように背負えるオリジナルカバーまで付いているとなれば、もう買うし
 かありませんでした・・・。  妻には、「いや~結構安かったんで、買っちゃったよー。」
 などと言っておりますが、正直、少々高めの値段に見合うモノではありませんでした。
  (やっぱり、これからも現物確認してから購入しよっと。)