というのも、今年中学生になった長女(体型は小学校4年生の平均値ですが)の中間テストの成績があまりにお粗末だったとかで、妻は頭を抱え込んでいます。 中学生の頃から落ちこぼれだった小生と違い、優等生然としていた彼女にとっては、我が子の現状が情けなくて堪らないようです。 「今は、良いところだけを誉めていればいい・・・。」 と静観していた小生でしたが、平均点に及ばぬテスト結果を看過するわけにも行かず、最終的には、「期末テストでダメだったら、(大好きな)バレエをやめるくらいのけじめをつけなさい」 などと、言ってしまいました。(とりあえず、わが学生時代のことは棚に上げ・・・。) |
'ことは承知の上でしたが、これまで超スローなペースを崩さなかった長女が顔を赤らめ、大きくうなづき、毎日のスケジュール表を作りはじめたのです。 おおっ、苦節12年、意外にも早くヤル気を出したか?と思いきや、見事に1日で以前のペースに戻ってしまいました。 期末テストの結果も散々で、再び妻は頭を抱え込んで'います。 ああ、娘よ、だけどそれ以上無理はすな。 |
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おまえが生まれたとき父は、'「人の痛みと社会の常識が理解できる人になってほしい。」 とは願ったが、'「テストで良い成績をとってくれ。」 とは、ただの一度も願わなかったのだから。 '' (2008.7.13) |
先日、小学校2年生からずっと通ってくれていたT.M.ちゃんから、「6年生最後だから、記念の共同作品を描きませんか?」 との打診を受けました。 いやもうおじちゃんは嬉しくて、「いいねえ!やろう、やろう!」と即答いたしました。(おまえ、本当にそんな時間あるんか!?と思わず自省しましたが。) ' |
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とりわけ漫画を描くことが大好きなT.M.ちゃんは、画才にも恵まれ、いつも真面目に作品づくりに取り組んでいました。 30年近く 'ストーリー漫画の原稿執筆から遠ざかっていましたが、負うた子に教われ、初心に帰ってペンをもちたいと思っているところです。 |