何にしても、「一芸に秀でる」ということは素晴らしい


  9月20日から22日まで、 別府市を中心に開催された、第56回大分県民体育大会の大分郡チーム事務局として、 幾つかの競技会場を廻ってきました。

  県体種目と言えど、 初めて目の当たりにするものや、 まったくルールを知らなかったものが結構あり、 加えて、 代表選手として出場している知人らの、 普段見ることの出来ない意外な一面を垣間見ることもあって、 新鮮な感動を覚えました。

  何より、 「アーチェリーをやってます」 とは聞いていたものの、 同じ課にいるI .K 君が、 男子の部で優勝していたことには驚かされました。 (その世界では有名な選手だそうです)






 あ・あの、朝早く来て、未来館の周りを掃いている I くん(23歳独身・イケメン)が!

 年齢差は親子ほど・・

  かくいう小生も、 何年か前に洒落で出場した、 郡民体育大会の30代走り高跳競技で優勝してしまい (競技者数は3人だった) 「冗談ついでに、 県体にも出てくれ」 と、町の陸上協会関係者から言われたことがあります(!)。 県体の走り高跳び競技開始時のバーの高さが160cmと聞いて、すぐに諦めましたけど。'(ちなみに郡体では、155cmをやっと跳んでの優勝でした)    (2003.9.24)



見よ!素人が故の、底知れぬポテンシャルを!
              (フォームでたらめ)







 もうちょっと跳べてたかな?