優秀なるスタッフに恵まれ、 今年の決算統計作業はさしたる超過勤務を行うに至らず、 順調に進んでいます。 とは言え、 時を同じくして、普通交付税の算定や財政適正化計画の再策定も行うため、やはり多忙期であることに変わりはありません。

  況してや、 とうとう100%を超えた経常収支比率 (但し、純粋な経常一般財源を分母とした場合)を始め、 様々な財政数値が明らかになる程に気も重くなっています。'

  ・・・・ しかし、 それもこれも今月いっぱい (8月1日付けの人事異動が予定されている'のです!)。 最後のご奉公と思えば、 気合も入ろうってもんです。 (替わらなかったらどうしよう・・・)'(x x)

  ところで、部下の一人から、 「携帯電話を買い替えるので一緒に買いませんか」と誘われました。 なんと本町職員123名中、こっただ便利なモンを持ってねえのは、小生を含めて僅かに4人!なんだそうです。

  まったく以って、 音楽CDと携帯電話ほど、 僅かな期間で日本中に蔓延したモノを記憶しません。 いろんなグループや団体に所属していますが、最近では'名簿に 「携帯電話番号」 の欄があって、 「空白」 あるいは 「 - 」 と記されるのは小生ばかりです。

  特別な用向き以外は殆んど家と職場を往復するだけの毎日、 今のところ必要性を感じない上に、 「ええっ?持ってない? なぜ!?」 などと半ば蔑んで問われると、 「意地でも買うもんか」 と思ったりも致します。 人との待ち合わせには不可欠だそうですが、 時間や'期限なるものには神経質になってしまう小生 (当たり前だの、5分前)にとってはさほど問題にならず、 そもそも誰かと待ち合わせなんて、滅多に無いことです。

  先日、 小生とは違って、 理科系 ・ 技術系 ・ 加えてデジタル系と目される友人においてさえ携帯電話を持っていない事実を知り、 さらに意を強くしたところですが、 最近'数が思いっきり減っているような気がする公衆電話が、 いずれ消滅してしまうのでは?というのは杞憂でしょうか。    (2003.7.2)

諸星ダンとアンヌ隊員のつもり








腕時計型電話(しかもテレビ画面つき!)なんて商品化された日には、間違いなく買ってるだろうな
ここにもひとり、携帯電話否定者が・・