2004年 最後の大会に最高の終止符を!

  県内58市町村から、46の自治体職員野球部員O.B.チームが参加して、 大分県自治労野球O.B.大会が日田市で開催されました。

  挾間町職員労働組合も毎年この大会に出場しており、 40を疾うに過ぎた小生も、 もちろん補欠選手として名を連ねています。
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  くじ運さえ良ければ、1~2回は勝つこともある! 程度のわがチームでしたが、今年は優勝候補の臼杵市を1回戦で破ると、あれよあれよと言う間にベスト4まで勝ち進んでしまいました。(もちろん、小生の活躍でそうなった訳ではありません)

  ただ、何もしなかった訳ではなく、唯一「人並み」と思われる脚力を活かそうと試みた盗塁で、 親指を突き指してしまいました。

  真っ黒に腫れ上がった左手にシップを巻き、何とか3試合目まで出場を果たすことが出来ました。

  思い起こせば2年前、 やはり野球の試合で、 右手薬指の骨にひびを入れましたが、今回は (幸いにも?)左手親指のじん帯一部損傷程度で済みました。

  巷の整形外科だと、大概1ヶ月くらいは手を使わず、しばらく通院するよう指示が出ることが予想され、本音の診断を仰ごうと、高校時代の同級生が開業する、Sクリニックに出向き、診てもらいました。

  近いうちに準決勝戦があることを告げると、半ば呆れながらも、「しっかりテーピングしてたらいいよ」 とありがたい診断。(運動オンチのドヘタクソは百も承知のことながら、やめられない草野球) 監督、今度もどこかで使ってくださいな~!

 事故当時の様子 →
 「2年前の失態より少しはマシかな~」



左手とはいえ、やはり不便な日常です。
素直に頭から行けばよかった・・・

  ところで、この同級生のS.K.医師、学生時代から皆の人気者でした。 いわゆる ガリ勉 タイプではなく、友人との交遊にも時間を割き、部活動も熱心、 いつも明るく、決して人の悪口など言わない男でした。

  今でも変わりない優しい人柄に親切丁寧な説明、加えて腕も確かとくれば、もう診察してもらうしかないでしょう!・・・ あ、いや、町内にはまだたくさんの開業医がありますので、どうぞご自分の目でホームドクターを探してみてください。(って要らぬおせっかいですが)

      (2004.10.12)