それは突然の!

  折りしも地域住民の方と、青少年健全育成市民会議の19年度の活動について、あれやこれやと話をした翌日でした。 「関わり無し」と思っていた人事異動内示が、3月27日に発表されたのです。

  何と、そこには小生の名が載っており、行財政改革室への異動と'総合政策課の業務援助が付記されておりました。

  イヤハヤ・・・ 心身ともに脆弱、見識も乏しい小生に、いったい何の改革を望んでいるのでしょうか?はたまた行革推進の捨て駒か、いや、単なる人間違いなのか・・・などと考える間に辞令交付の日を迎え、人間違いではなかったことだけは判明しました。

  「どうせ凡愚なることは周知のこと。こうなったらとことんへこたれてやる~!」 ・・・と言ったものの、直属の上司となったS.T.室長は、10年前に小生を襲ったトラブルの際に、わがことのように心配をして庇ってくれた先輩方のお一人でして、何とかその大恩に報いなければなりません。

  せめて足手まといにならぬよう、鋭意努力しなければ!

  というわけで、おそらく'大変なご迷惑をおかけすると思いますが、総合政策課の皆さんもどうかよろしくお願いいたします。

  とにもかくにも、民間企業にいた24年前爾来、久々の長距離通勤となりました。'我が家で1台所有している自動車は、地区やPTA、サークルで役員を 押し付けられて 仰せつかっている妻が使うため、必然的にバイク通勤しています。

  「バイクを売って、中古車を買ってください」 という妻の言葉を聞き流し、雨や春寒、恐怖感と闘いながら国道を疾走しております。 いよいよ携帯電話の必要性も切実となり、今回の人事異動はいろんな問題に波及しそうです。


もちろん、おかずはあった
もちろん、おかずはあった
 体調を崩した妻に代わり、思いがけず、長女が弁当を作ってくれました。 '
我が子ながら、こんな一面があったのかと、不覚にも感動してしまいました。

  小生の後任には、生涯学習や社会教育面でもスペシャリストである、陣屋太鼓リーダーのS.Y.氏が就きました。(彼の筋肉でできた脳みそには、いろんなアイデアが詰まっている)

  それにしてもこの3年半、(比較的一箇所に長くいる小生にとっては短期間でした) 毎日本当に楽しく仕事をさせてもらいました。

  これまで、小生を明るく支えてくれた未来館の皆を始め、自治公民館、青少年育成、文化、スポーツなどなど、様々な活動で知り合ったすべての方々に感謝しつつ、挾間の地を後にします。心からの感謝を胸にもっ
て。   '(2007.4.9)
学楽多塾のまんが教室は続けるつもりです