それは突然の!
何と、そこには小生の名が載っており、行財政改革室への異動と'総合政策課の業務援助が付記されておりました。 イヤハヤ・・・ 心身ともに脆弱、見識も乏しい小生に、いったい何の改革を望んでいるのでしょうか?はたまた行革推進の捨て駒か、いや、単なる人間違いなのか・・・などと考える間に辞令交付の日を迎え、人間違いではなかったことだけは判明しました。 「どうせ凡愚なることは周知のこと。こうなったらとことんへこたれてやる~!」 ・・・と言ったものの、直属の上司となったS.T.室長は、10年前に小生を襲ったトラブルの際に、わがことのように心配をして庇ってくれた先輩方のお一人でして、何とかその大恩に報いなければなりません。 せめて足手まといにならぬよう、鋭意努力しなければ! というわけで、おそらく'大変なご迷惑をおかけすると思いますが、総合政策課の皆さんもどうかよろしくお願いいたします。 とにもかくにも、民間企業にいた24年前爾来、久々の長距離通勤となりました。'我が家で1台所有している自動車は、地区やPTA、サークルで役員を 「バイクを売って、中古車を買ってください」 という妻の言葉を聞き流し、雨や春寒、恐怖感と闘いながら国道を疾走しております。 いよいよ携帯電話の必要性も切実となり、今回の人事異動はいろんな問題に波及しそうです。 |
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それにしてもこの3年半、(比較的一箇所に長くいる小生にとっては短期間でした) 毎日本当に楽しく仕事をさせてもらいました。 これまで、小生を明るく支えてくれた未来館の皆を始め、自治公民館、青少年育成、文化、スポーツなどなど、様々な活動で知り合ったすべての方々に感謝しつつ、挾間の地を後にします。心からの感謝を胸にもっ て。 '(2007.4.9) |
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