自宅建設プロジェクト進捗状況                        '

  本来ならば様子伺いに、差し入れなどもって現場へ日参すべきなのでしょうが、唯一大工さんたちと会えるはずの土曜日も行事に忙殺されております。

  先達て久々に現地に赴くと、既に家の外壁には板が張りめぐらされ、玄関には立派なドアが付けられておりました。(寒風吹きすさぶ中、大工さんたちは朝早くから黙々と作業をされています。)

  それはさておき、建築にかかる費用の財源を工面する際に、資金の借り入れを工事費ギリギリの充当額にしていたのですが、ここに至り、工事費以外の支出が予想以上に嵩んでしまうことに気づきました。
ず、図面より大きくなってない?

  建築工事費以外の必要経費については、おぼろげに、カーテン、照明器具くらいか・・・ と高を括っていたことに加え、財政係10年という苦い経験から「可能な限り借入れの額は抑える」 ことを第一義に考えてしまうようになったことも災いしました。

  水道工事に温水器設置、 犬走りにアンテナ工事、公務員でありながら税金の知識に乏しいために念頭に無かった不動産取得税などなど、さらに追い討ちをかけるように'冷蔵庫と洗濯機が臥せってしまい(わが診断では老衰ではないかと・・・)ますます夫婦で頭を抱えているところです。「家が出来上がったとたんに、夜逃げかもな~」なんて冗談を、最近は笑わずに話しています・・・。(^_^;)

家中の電化製品(皆12年選手)がこうなるのも間もなくでしょう   さてさて、そんな親の悲痛な悩みをよそに、お子らは、4人で15畳ほどの面積を確保している子ども部屋の取り分でもめていますが・・・。

 おまえたち!まずは、一人で部屋に居られない怖気を治してからの話だろ! '(2002.1.27)
お父さんはなー、昔ずっと国鉄の宿舎だったんだぞ



2008年消防の幕開けは、「不出初式」でした

  過日、年明け恒例の消防出初め式(特別点検)が湯布院町で行われました。といっても、合併して大きくなった由布市消防団全部が集結する場所もなく、開催地以外の地域(今年は挾間町と庄内町)の消防団員は、その半数が地元待機となります。

  地球温暖化のためか、希にみる暖冬とはいえ、早朝から厳寒の湯布院へ赴くのは老骨に堪えるなあ・・・と思っていたところ、今年は「地元待機」の朗報が届きました。

  消防魂が熱く燃えるわが挾間方面隊1分団4部消防団員は、当日朝地区の公民館に集合、NY部長の命を受け、防火啓発巡回、消防小屋の清掃、防火水槽と消火栓の位置確認小型動力ポンプと消火栓の取扱訓練を行いました。

  ある意味、例年になく充実した特別点検でしたが、寒風吹きすさぶグラウンドに立ち、寒さに震えながら、行進や放水の訓練を披露している仲間を思うと・・・「やっぱり合併して良かったなあ!」との思いに至ったところです。      (2002.1.16)