家を建てるといふこと
「せまいながらも楽しい我が家!」と家族や自らに言い聞かせてきましたが、小学校に入学した2女(3番目)の机を置く場所がなく、未だに彼女は食卓テーブルを机代わりに使っています。 その上、ランドセルや教材はあちらこちらに放置されており、2年後に2男の入学が控えていることを考えれば、いよいよ一念発起せねばならない時宜に至ったようです。 ' とりあえず住宅展示場などに足を運んでみましたが、展示住宅に入るたびに書かされるアンケートでセールスマンが家を訪れるようになり、収拾がつかない状態になっています。' 彼等のいろんな話を総合すると、「お金さえかければ、良い家ができる」という結論に達しました。 お金といえば、先日風呂にお湯を入れようとしたところボイラーの灯油が無いことに気づき、妻を叱責したところ、「そんなこと言っても、お金が無いから配達を頼めなかったのよ」'という思いがけない返答が! ううう、給料5%カットの影響か、子どもを4人つくったのに、出生率向上対策の補助がなくなってしまったことからか(いや、これは結果論でしたが・・・)いつの頃からか、月の給与ではその一月分の生活を充足できなくなっていたようです。 こ・こんな状態で家を建てることなどできるのか!?住宅ローンを組むにも、定年退職までの残余がたった14年という現実が、募る懸念に追い討ちをかけます。 そんな我が家の状態を知るはずもなく、今日も入れ替わり立ち代り、○○ホームやら○○ハウスやらの営業マンが、「生涯一度、納得できる最高の家を!」と、にこやかに訪問してくれています。 もちろん、このまま借家住まいを続けるわけにも行かず、本年中の着工を目指すべく早急にことを進めなければなりません。 わが妻は、平成20年度開催の 「大分国体」 で、ここ挾間町で行われるゴルフ競技に出場する(であろう)ハニカミ王子とやらを民泊させたい思いもあるようです。 '(2007.6.10) |

ある日、ひょっこり電話があり、「今度始めたハーモニカ教室の、ポスターの絵を描いてね」 との依頼を受けました。 しっかり者の姉が小生にものを頼むのは稀なこと、日頃世話になっている分を返すべく、さっそく描いてみました。が・・・ |
