行財政改革室 行財政係長の身でありながら、「兼務」辞令でいただいた総合政策課の業務(総合計画・頑張る地方応援プログラム等)に追われ本来の責務を負っていません。(「・・・って、専任なら行革が進んでるのかよ?」と、ひとりツッコミ)

  めったにお客さんの来ない行財政改革室ですが、過日、市民オンブズマンM氏の訪問を受けました。

  昨年11月に策定した'「由布市行財政改革プラン」に対する'辛辣なご意見でしたが、付け焼刃の小生がたどたどしく返答していると、S.T.'室長がいち早く駆けつけて応対してくれました。(いつも助けてもらっている)

  結局行革プランの話はどこかへ消え、政治や世相、子どもたちの所作に至るまでのご自身の思いの丈を熱く語り、帰られましたが・・・。

  聞くところによれば、氏は毎日のように由布市立図書館 (けだし、優良な図書館です)で本を読んでいるらしく、得た知識をもって'行政機関などに問い合わせをされているそうです。

 「私から逃げ回る議員や職員がいる。 別に憎くてやってるわけじゃない、その人がそういう立場に居るから議論をしかけてるだけだ。」 との言葉が、至極当然のことながら、わが胸に落ちました。

  さりとて、人の話を聞くのは得意でも、議論は苦手な小生。

  かの氏から逃げ回る職員にならないよう、日々研鑚を積まねばなりません。

  ところで、3年間のサンセット事業で、平成18年度に終了した地域教育力再生プラン=地域子ども教室'学楽多(がらくた)」ですが、再び装いも新たに、放課後子どもプランの事業名で19年度から始まることになったようです。

  ただし、今回は未就学児童の居場所も視野に、文部科学省と厚生労働省が共催して行い、従前の100%国庫委託事業から、国・県・自治体が3分の1ずつ負担する、国庫補助事業となっています。

  民間主導を基本に、NPO団体等に事業委託していた形態からは、なにやら逆行してしまった感はありますが何はともあれ学楽多塾の開催を心待ちにしていた子どもたちにとっては朗報でしょう。

  事業を一手に担ってきたK.M.女史から、さっそくまんが教室の指導を依頼されました。

  立ち上げから関わってきた'さだめの事業、こうなれば会計検査を受けるまで、学楽多塾と心中だあ!(あ・・いえ、あまり本気にしないでくださいね)         (2007.5.30)

「NPO 未来クラブ」の

 が らく た じゅく







いつもの「土曜教室」に
「放課後チャレンジ」、
「夏休み特別教室」に加
え、はさま未来館4階に
「学楽多ルーム」も新設
しています。    


さあ、急げ!!
申し込みは6月6日まで




事業の継続に尽力されたすべての人へ感謝!