はさま町民情報室 未来クラブ 住民自治をめざし、様々な地域活動を行う挾間地区住民有志のグループ。 「地域情報の受発信」 機関誌の発行と、市民が気軽によろず相談できるサロンの実施 「子育て支援活動」 学楽多塾(子どもの居場所づくり)の運営と家庭教育学級の運営 「地域文化振興」 伝説・文化財をモチーフにした演劇活動や、刊行物の出版といった 3つの事業を現在展開している。
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ユニークな発想と行動力、そして幅広いネットワークをもち、資金の乏しさは、巧みに行政と共存しながらカバーするという、未来クラブの類希な活動状況に興味を示されたようです。 「全員仮装して迎えよう」「郷土料理でもてなそう」などと、さっそく様々なお迎え案が委員の間で飛び交いましたが、結局は、極めて常識然とした懇談会に落ち着いてしまいました。 それでもY.M.事務局長の発案で、知事を子ども教室「学楽多塾」の特待塾生に任命することを決定し、文部科学省からの、学楽多塾の運営委託費が18年度限りで終わってしまうことを厳に言い及んだうえで、似顔絵入りの塾生手帳と学用品入れバッグを進呈しました。(「・・・精一杯支援します・・・」との曖昧なお言葉を、知事と同席された地元県議からいただきました)(^_^;) |
手帳とバッグに印刷された「ひろせかつさだくん」→ (懐の深い広瀬知事は、たいそううれしそうだった) |
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今回、学楽多塾の事業継続に、一条の光明が垣間見えた(?)ことに加え、未来クラブメンバー積年の願いであった、「自活のための喫茶(店舗)付き住民の憩い(サロン)の場兼事務所、つまりは未来クラブの情報受発信基地」の確保についても、朧気な光が遠くかすかに見えた(??)ことが大きな収穫でした。 現在大分県が進めている、「合併後の周辺地域活性化事業」の一つに、この未来クラブの独自の活動が採択されれば(きっと知事が太鼓判を押してくれるはず!)、県の補助金をいただけるというのです。 とはいえ、頂ける金はあくまでも規定の補助額のみ。 残りの自己資金はどうするか!?当分未来クラブ首脳陣に安息の日は訪れそうにありません。 (2006.3.1) |
お約束の、記念写真です。 ![]() |
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Sくん本当にありがとう!「・・・絵の才能はもちろん、君は成績も優秀なのだから、決しておいちゃんのようになっちゃあいけねえよ」(寅さん風) さすがは美術部員! |
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