はさま町民情報室 未来クラブ                

住民自治をめざし、様々な地域活動を行う挾間地区住民有志のグループ。

地域情報の受発信」 機関誌の発行と、市民が気軽によろず相談できるサロンの実施
子育て支援活動」 学楽多塾(子どもの居場所づくり)の運営と家庭教育学級の運営
地域文化振興」 伝説・文化財をモチーフにした演劇活動や、刊行物の出版といった
3つの事業を現在展開している。


新鮮な地域情報を届けます
機関誌発行

1,000円です。買って~!
郷土の料理レシピ本
        22もの教室を展開中。写真は「田んぼであそぼ」
       地域子ども教室学楽多塾
        現在3作目「みこじどう」の稽古中
        劇団あっちゅうま
        1,000円です。買って!
         伝説と民話集

 過日、大分県企画総室の知事秘書より、未来クラブY.M.事務局長に、「知事が未来クラブの皆さんとの懇談を希望している」旨の連絡が入りました。

 ユニークな発想と行動力、そして幅広いネットワークをもち、資金の乏しさは、巧みに行政と共存しながらカバーするという、未来クラブの類希な活動状況に興味を示されたようです。

 「全員仮装して迎えよう」「郷土料理でもてなそう」などと、さっそく様々なお迎え案が委員の間で飛び交いましたが、結局は、極めて常識然とした懇談会に落ち着いてしまいました。

 それでもY.M.事務局長の発案で、知事を子ども教室「学楽多塾」の特待塾生に任命することを決定し、文部科学省からの、学楽多塾の運営委託費が18年度限りで終わってしまうことを厳に言い及んだうえで、似顔絵入りの塾生手帳と学用品入れバッグを進呈しました。(「・・・精一杯支援します・・・」との曖昧なお言葉を、知事と同席された地元県議からいただきました)(^_^;)




手帳とバッグに印刷された「ひろせかつさだくん」
(懐の深い広瀬知事は、たいそううれしそうだった)
   

 今回学楽多塾の事業継続に一条の光明が垣間見えた(?)ことに加え、未来クラブメンバー積年の願いであった、「自活のための喫茶(店舗)付き住民の憩い(サロン)の場兼事務所、つまりは未来クラブの情報受発信基地」の確保についても、朧気な光が遠くかすかに見えた(??)ことが大きな収穫でした。

 現在大分県が進めている、「合併後の周辺地域活性化事業」の一つに、この未来クラブの独自の活動が採択されれば(きっと知事が太鼓判を押してくれるはず!)、県の補助金をいただけるというのです。

 とはいえ、頂ける金はあくまでも規定の補助額のみ。

 残りの自己資金はどうするか!?当分未来クラブ首脳陣に安息の日は訪れそうにありません。    (2006.3.1)









 お約束の、記念写真です。
某ホテルのフロントマネージャーを務める未来クラブNK運営委員長は、出張先の広島県から到着。メンバーたちはそれぞれに、(仕事やボランティアの活動で)多忙さでは知事に引けを取りません。



生誕45年目の、うれしい2.26事件                

 小生にとって、おそらく最初で最後のファンである、挾間中学校のM.S.君が、誕生日のプレゼントに、「まんが分室ボード」を作ってくれました。
アクリル絵の具で描かれたそれは、小生の凛々しい横顔も添えられており、現在わが四畳半の部屋の入りに掲げております。

 Sくん本当にありがとう!「・・・絵の才能はもちろん、君は成績も優秀なのだから、決しておいちゃんのようになっちゃあいけねえよ」(寅さん風)

                    さすがは美術部員!