間に合った家族サービス


案の定、4人それぞれが勝手な行動を!

  毎年始業式前日の夜半まで 夏休みの宿題をしていた長女に、「8月29日までに宿題を済ませていたら、泊りがけで何処か連れて行ってあげる」 と、約束していました。

  長女は8月20日までに全ての宿題を終わらせる、素晴らしい計画を立てたものの、例年のペースで毎日を過ごしてしまい、業を煮やした父 (既に、未来クラブのN.K.委員長を通じて、8月30日に別府湾ロイヤルホテルでの宿泊を予約していた!)に叱責され、結局彼女は8月29日の夜半まで、夏休みの宿題をしていたのです。(でも、例年より2日間短縮したぞー)

  翌31日には帰省中の姉とともに、皆でハーモニーランドへ赴きました。 さすがに夏休み最終日は人が少なく、予報の雨天も曇りまでと、絶好の行楽日和だった・・・ のが災いし、'4人の子どもたちは6時間も遊びっぱなし。お守りの父・母・伯母は疲労困憊でした。

  大小のステージで、サンリオキャラクターによるライブショーがあり、何となく観ていましたが、ス'テージ趣向やダンスも洗練されており、なかなかにファンタスティックでした。大分もすごいぞー。

  ところで、15年近く前、挾間町「きちょくれ祭り」にハーモニーランドのぬいぐるみキャラクターが来ることになり、 そのチラシの絵を描こうとしたところ、「 全ての著作権はサンリオにあり、勝手に'模写されては困る」 と、ハーモニーランドからクレームをいただいたことを思い出しました。

  めげず、結局は無許可でキティやけろっぴなど描いて、全世帯に配ってしまいましたが・・・。

  自分でも納得できるくらい良い出来栄えだったので、たぶんサンリオの社長も許してくれたことでしょう。(^-^;)

  「サンリオ」は、山梨県出身の創始者が、「山梨(サンリ)の王(オ)になってやる」との思いから付けられた名前と聞きました。大分との縁は特別無いそうです。(だから何なんだ?)      (2005.8.31)



挾間町消防団第1分団第4部所属 ・・・ 今年はやたらと「出動」の多い年です。


  8月22日夜には、行方不明になった高齢者の捜索、9月4日の昼は地元地区での民家火災(全焼でした)と、今年に入り、不明者の捜索と火災による出動回数が既に4回になりました。 これから本格的な、台風シーズンが到来するというのに・・・先が思いやられます。

  町内の交通死亡事故も、度重なって起きており、新市においてなお、「安全・安心のまちづくり」に、真剣に取り組まねばなりません。

  ところで、現消防担当M.R.氏が、昭和61年消防出初式の折、小生が頼まれて描いた、来賓用弁当の表紙絵を見つけてくれました。
(当時消防担当だった現未来館K.Y.館長も、ニックネームそのままに右下に居る!)






この頃はスラスラ描いていたような気がする・・