「金欠合併」頼みの綱は、新市(3町)職員の知恵と工夫とやる気のみ・・・か?

  「負担は低いほうに、給付は高いほうに、住民利益の制度は可能な限り残す方向で ・・・ それが出来る、対等合併です」 と'合併説明会等で聞き及び、「へ~そういうものなのか」 と、 小生も何度か、問われた質問に対し、迂闊にもそう答えてしまった記憶があります。

  ところが、合併がほぼ確実となり、'3町職員がそれぞれの分科会で協議を始めてみると、そうそう甘い話にはならないようで、'特に、一つの町しかやっていないことは、これを機に廃止してしまおうというのが主流となっています。 (そう言えば、前述の対等合併の基本的な考え方は、「そうする」とは誰も言ってなかったような気もいたします・・・。)

新市長様、ぜひ新たな次世代育成支援を!

  ・・・ その冒頭に、「子育てのしやすいまちづくり」が掲げられていた「2010挾間町総合計画」を鵜呑みにしたのが間違いでした。

  第3子以降の子について、幼稚園授業料や学校給食費を補助する等の優遇措置を謳った 「挾間町出生率向上対策補助金条例」 が、'いつのまにか合併前に廃止されてしまったのです。'(来年はやっと3番目が幼稚園入園というのに!!という勝手な思いですが(^-^;)'そんな優遇措置が無くても、子どもつくってたろう?と言う向きもありますが、4人目生誕の際、迷った末の決断の要因に、'この子育て支援措置があったことは事実です。

  そりゃ、国全体で赤字抱えている時代に、'地方財政が困窮の極みであることは百も承知ですが、何かしら、すごく安易に、加えて必要以上に、「財政が・・・」という言葉が横行している気もいたします。'(はて、自分が財政係のときはどうだったかな?'(-o-)

  合併特例債で対応できる事業費と、3町合わせての自主財源、そして、10年間は、3町合算の需要額で算出するはずの'普通交付税などなど、 ある程度の数字を以って立てた財源見通し(当たらない天気予報みたいなモノだけど、有ると無いとは大違い)'を裏づけにしないと、住民には到底納得してもらえないのでは?'との、要らぬ危惧も少しだけ。

  いや、されど官吏は強し・・・目の前にある、2枚の「養育優遇証書」がむなしい。
                           (2005.6.12)
もはや紙くず同然・・・




二次元世界の仲間達S会長と久々の再会(電話に訪問、彼はいつも突然やって来る!)


バイクの描写あいまい・・    今回彼は、 奥さんを説き伏せ、ロー
 ンで購入したという'排気量400ccのバ
 イク(カワサキ製とだけ確認)に乗ってやって
 来ました。
   ただ、ただ、小生にバイクを見せびら
 かすための訪問でしたが、なかなか休め
 ない仕事の合間に、わざわざ来てくれた
 だけでも有りがたい!ものです。
   う~ん、それにしても、バイクいいなあ。
 欲しいな~。 誰か一緒に免許とりに行っ
 てくれませんか~?


 巨漢の彼が側に立つと、50CC程度のバイクの
 大きさにしか見えなくなる。