風の便りは、よろづについて進まぬ合併話
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日々に疎し・・・本庁のことに疎くなる小生と同じように、本庁ではわが存在が! |
企画・財政係を外れて早10ヶ月、 本庁を離れると、町の施策や向かう方向、
置かれている状況に問題点等々の情報がまったく入ってきません。 当然の事
'ながら、
'あれほど頭を悩ませていた合併問題も、
(社会教育関係の分科会には出席し
ていましたが)今となっては、何かしら他人事のようです。
' 多聞に洩れず、 挾間・庄内・湯布院3町も、「力を合わせて 創ろう、築こう」
'と
している新しい市の名前や、何処を市長が執務する場所にするかで行き詰まっ
ています。
(各町代表!という重責を担う委員にとっては、ある意味死活問題にもなろうかと) ' そうこうしているうちに、17年度はとりあえず3町それぞれで・・・となるのでしょ
うか? いや、さらに月日が流れ、最終的には3町袂を分つなどということもあり
得る状況でしょうか?
(小生が財政を所掌していた昨年から、特別大きな変化が無いのなら、
余程の策を講じない限り、どの町も2~3年で息絶えるはずですが?) ' ところで、3町の職員組合でも、合併については定期的に話し合いを進めてい
ます。
' 小生が所属する賃金専門部会
(以前給与担当だったこともあり、決して逆らうことの出来
ないS委員長から無理やり・・)では、
'新市の職員賃金の体系を事細かに話し合って
おり、この程、ほぼその骨子がまとまりました。
' 組合関連のあいさつでは決まって枕詞に使われる 「大変厳しい状況」が、 慣
用語にならないくらい真に厳しい状況に、 「もっと職員が勉強し、努力し、行政
'サービスを向上させなければ、生き残れない!」 と、
'3町組合幹部は異口同音
に言います。 「新市においては、現支給額を保障する」 との合併協定項目に甘
えるのでは無く、「合併というカンフル剤で、職員の資質も向上させよう」という思
いがそこにあります。
'' とは言え、 たとえ合併せずに単独の道を選んでも、それはそれで職員はもっ
と大きく変わらなければならないのでしょうが・・・。 (2004.4.20)
''
皆様には関係ございませんが、 'サイト創設日に生まれた2女が、とうとう幼稚園(年少)に入りました
自由奔放で、小生のDNAを あまり受け継いでいない彼女。 どうか、園であまり問題を起 こしませんように。 |
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