成るか?一生に一度、あるか無いかの 「'新'市'誕'生'」
2005年3月、 合併特例法の期限までに合併する! ことを前提とすれば、 2005年4月1日には、 既に新しい市として(何事も無かったかのように)粛々と行政事務が進められていなければならず、 そのためには、 こと合併に係る全ての協議は平成15年度中に済ませなければならないのです。 あと1年足らずで、 3町の行政事務事業の全てを調整? しかも、新しい市の名前や本庁の位置を決める!? 「時間があれば出来るんだ」 と'いうものでもありませんが、 どうも慌しすぎて、担当としても戸惑いを禁じえないところです。' 一部住民の方からの合併を訝しむ声も、 その辺りに要因があるのでしょう。 とは言え、 不況や少子高齢化に多額の負債を抱え、 悲観視しか出来ない将来に、 一条の光を見出すべく、 希望を託す新しい市で、'新しいまちづ'く'りをしよう!(もちろん、職員や議員のリストラなるカンフル剤を打ってのことですが) という時に 「'法の期限内合併なら、 財政的な援助をしますよ'」 の話にまったく乗らないのも得策ではありません。 ''いずれにしても、 一時の高度成長期のような景気のよい時代が再来することはあり得ず、 財源の無い中で、 住民に迷惑をかけずに'(行政サービスを落とさずに)地方自治を進めていけるのか? 各自治体とも 変われるか?変われないか? この先10年間が勝負のようです。 ああどの道、 どうせ避けては通れない行政改革、 賃金カット。 4人の子どもと愛妻のことを考えれば、 受ける傷が深くない'(と思われる)合併への道を、今は選びたい ・・・。 (2003.5.5)' |
'妥協案として 「分庁方式」 も囁かれていますが、 それもダメとなれば・・・。 |
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